【25社】を調査してわかったカードローンの上手な返済方法を解説

更新日:2020/09/08
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この記事では、25社のカードローンを調査して辿り着いた、カードローンを上手く返済する方法を解説します。

カードローンで借りたお金は、毎月分割して返済するのが基本。

そのため長期間かけて返済すると、毎月の返済で発生する利息が増えて損をしてしまうこともあります。

もしカードローンでお金を借りるなら、カードローンの上手な返済方法を知っておきたいですよね。

まずはカードローンにどんな返済方法があるのか確認しておきましょう。

※この記事では、各カードローン会社が用意している返済シミュレーションを使った表が登場します。すべて返済シミュレーションで算出した概算のため、正確な数字とは異なる可能性があることをご了承ください。
この記事の執筆
マネドリ編集長:田中宏一郎 氏
中学3年生のときに父親の借金が原因で家庭崩壊・・・。
その後、母の働く医療法人の奨学金制度で4年制大学へ。
奨学金は毎月5万円ずつ返済中。借金の酸いも甘いも知るオトコ!
マネドリの編集長であり3級FP技能士。

カードローンの返済方法は7種類

25社のカードローンを調べた結果、カードローンの返済方法には以下の7種類がありました。

  1. 口座振替(口座引落し)
  2. 口座振込
  3. 店頭窓口
  4. ATM
  5. コンビニ(マルチメディア端末)
  6. インターネットバンキング
  7. テレフォンバンキング

カードローンで借りたお金を返済する方法って、こんなにたくさんあるんですね…。

それぞれの返済方法をもうすこし詳しく解説します。

口座振替(口座引き落とし・自動引き落とし)

基本的にどのカードローンでも利用できる返済方法が口座振替(口座引落し)です。

決まった期日に決まった金額が、みなさんの口座から引き落とされます(銀行休業日は翌営業日)。

ただしカードローンによっては、指定された金融機関の口座をもっていなければ、口座振替で返済できない場合があるんです。

例えば三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、三菱UFJ銀行の口座がなければ口座振替で返済することができません(他の方法で返済可能です)。

口座振込

銀行のビルのイメージ

カードローンが返済用の口座を持っている場合、その口座に返済額を振込むことで返済ができます。

店頭窓口

カードローンを発行している会社の有人店舗にいき、そこで店舗スタッフに返済を依頼します。

ATM

atmのイラスト

カードローン専用のATMや提携している銀行のATM、またはコンビニに設置されたATMを使って返済します。

カードローンによっては、返済にATM利用手数料がかかる場合も。

ATM利用手数料無料で利用できるATMを選ぶことができればベストです。

もしATM手数料がかかってしまうなら、返済額に含めて考えるようにしてください。

コンビニ(マルチメディア端末)

ローソンのLoppiなど、コンビニに設置されたマルチメディア端末を使った返済する方法です。

インターネットバンキング

インターネットのイメージ

カードローンの会員ページから、インターネットバンキングを使って返済を行います。

お手持ちの口座でインターネットバンキングの登録をしている必要があるため、すべての人が使わるわけではありません。

また、利用できる金融機関が限られている場合もあります。

テレフォンバンキング

固定電話のイメージ

文字通り、電話で返済依頼をする方法です。

インターネットが苦手な方にとっては、その他の返済方法よりも手っ取り早く返済依頼ができるのではないでしょうか。

では次に、気になる25社の返済方法を一気にご紹介します。

【マネドリ調べ】カードローンを発行する金融機関25社の返済方法

消費者金融から銀行、信販会社まで、カードローンを発行している25社のカードローン返済方法を調査しました。

まずは一覧で、各社のカードローン返済方法をご覧ください。

金融機関名 商品名 返済方法 返済方式
消費者金融 プロミス ・インターネット返済
・口座振替
・口座振込
・店頭窓口
・プロミスATM
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)
残高スライド元利定額返済方式
アコム ・インターネット返済
・口座振替
・口座振込
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)
定率リボルビング方式
SMBCモビット ・口座振替
・口座振込
・提携ATM
借入後残高スライド元利定額返済方式
レイクALSA ・インターネット返済
・口座振替
・口座振込
・新生銀行カードローンATM
・提携ATM
・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
アイフル ・口座振替
・口座振込
・店頭窓口
・アイフルATM
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)
借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
J.Score ・口座振替
・ペイジー
・銀行振込
残高スライドリボルビング方式
ベルーナノーティス ・口座振替
・郵便引落
・銀行振込
残高スライドリボルビング方式
アイフルビジネスファイナンス(ビジネスローン) ・店頭窓口
・銀行振込
・提携ATM
残高スライドリボルビング方式
銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック ・口座振替
・三菱UFJ銀行ATM
・提携コンビニATM
・三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)からの振込
残高スライド方式
みずほ銀行カードローン ・口座振替
・みずほ銀行ATM
・提携コンビニATM
・みずほダイレクト(インターネットバンキング)からの振込
残高スライド方式
三井住友銀行カードローン ・口座振替
・三井住友銀行本支店ATM
・提携コンビニATM
・ゆうちょATM
・SMBCダイレクト(インターネットバンキング)からの振込
・テレフォンバンキング
残高スライド元利定額
りそなプレミアムカードローン ・口座振替
・全国のりそなグループATM
・提携コンビニATM
・マイゲート(インターネットバンキング)からの振込
残高スライド方式
イオン銀行カードローン ・口座振替
・イオン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イーネットATM
・ゆうちょ銀行ATM
残高スライド方式
ネット銀行カードローン 楽天銀行カードローン ・インターネット返済
・口座振替
・提携ATM
・口座振込
・残高スライドリボルビング返済
・元利込定額返済
auじぶん銀行カードローン ・口座振替
・提携ATM
残高スライド方式
ジャパンネット銀行カードローン ・インターネット返済
・口座振替
・セブン銀行ATM
・残高スライド元利定額返済方式(A)
・残高スライド元利定額返済方式(B)
オリックス銀行カードローン ・口座振替
・提携ATM
・口座振込
残高スライドリボルビング方式
住信SBIネット銀行カードローン ・口座振替
・イオン銀行ATM
・提携コンビニATM
残高スライド方式
地方銀行カードローン 横浜銀行カードローン ・口座振替
・横浜銀行ATM
・提携コンビニATM
・<はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)からの振込
残高スライド方式
京都銀行カードローンW(ワイド) ・口座振替
・京都銀行ATM
・提携ATM
・店頭窓口
残高スライド方式
ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス> ・口座振替
・千葉銀行ATM
・インターネットバンキング
・テレフォンバンキング
残高スライド方式
信販会社カードローン FAITH ・インターネット返済
・口座振替
・提携ATM
・残高スライド元金定額払い
・毎月元金定額払い
・ボーナス併用払い
CREST ・口座振替
・提携ATM
・コンビニ(マルチメディア端末)
・残高スライドコース
・定額コース
オリックスVIPローンカードBUSINESS(ビジネスローン) ・口座振替
・提携ATM
残高スライドリボルビング方式
三井住友カード ゴールドローン ・口座振替
・提携ATM
残高スライド方式

(※提携コンビニATMとはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMの3つをさします)

それぞれのカードローンによって、返済方法の種類が異なります。

なかでも最も返済方法の種類が豊富だったのが、大手消費者金融カードローンのプロミスアコムです。

返済方法が豊富で使いやすいのが大手消費者カードローンのプロミスとアコム

プロミスとアコムは両社ともに返済方法が7種類と豊富です。

この2社の名前は、カードローンを利用しようと考えている人なら一度は耳にしたことがある会社ではないでしょうか。

双方カードローンを発行する会社として歴史があり、ともに半世紀近く消費者のお金のピンチを支えてきました。

そんな大手消費者金融だからこそ、あらゆるユーザーの満足に応えるべく複数の返済方法を用意しています。

「そのときそのときにあった、いろんな返済方法がある方が安心できる!」という方は、まずはこのプロミスかアコムを選んでおけば間違いありません。

申し込みから融資まで最短1時間
  • メアド登録・Web明細利用で30日間無利息
  • Web契約なら来店不要・郵送なしで即日融資
  • 月々の返済は4,000円~OK
実質年率 4.5%~17.8% 限度額 1~500万円
審査時間 最短30分 対応コンビニ セブンイレブンローソンファミリーマートイーネット
※限度額50万円以下の場合は収入証明書が不要となります
はじめてなら最大30日間金利0円
  • はじめてなら契約日の翌日から30日間無利息
  • Web契約なら来店不要
  • 最短1時間で融資可能
実質年率 3.0%~18.0% 限度額 1~800万円
審査時間 最短30分 対応コンビニ セブンイレブンローソンファミリーマートイーネット

ひとことポイントのイメージ

ところで、先ほどの25社のカードローン返済方法一覧表には、返済方式という項目があったことに気づきましたか?

返済方式とは、毎月のカードローン返済額を決めるための条件です。

つづいては、カードローンの毎月の返済額がどのようにして決められるのかを解説します。

カードローンの毎月の最低返済額は借入残高と返済方式で決まる

カードローンで借りたお金を毎月いくら返済すればいいのかは、カードローンで借りているお金の残高各カードローンの返済方式で決まります。

ただ、残高スライドとかリボルビングとか、すこし難解な言葉が並んでいてわかりづらいですよね。

ひとことポイントのイメージ

基本的には、以下の2パターンがあると覚えておいてください。

  1. 最後にお金を借りたときの残高で毎月の返済額が決まるパターン
  2. 決められた日の借入残高で毎月の返済額が決まるパターン

前者はほとんどの消費者金融が採用しているパターンです。

それ以外の金融機関は基本的に、決められた日の借入残高に応じて毎月の返済額が決まります。

では、それぞれのパターンについて解説します。

最後にお金を借りたときの残高で毎月の返済額が決まるパターン

大手消費者金融のカードローンが採用しているのが、“最後にお金を借りたときの残高で毎月の返済額が決まるパターン”です。

例えばプロミスで30万円を借りたとします。

プロミスの場合、30万円借りたときの最低返済額は11,000円です。

その後プロミスで新たに借入をしない限り、最低返済額は11,000円のまま固定されます。

表1.プロミスで30万円借入したときの最低返済額(金利年17.8%)

回数 返済額 元金 利息 残高
1 11,000 6,550 4,450 293,450
2 11,000 6,648 4,352 286,802
3 11,000 6,746 4,254 280,056
4 11,000 6,846 4,154 273,210
5 11,000 6,948 4,052 266,262
6 11,000 7,051 3,949 259,211
7 11,000 7,156 3,844 252,055
8 11,000 7,262 3,738 244,793
9 11,000 7,369 3,631 237,424
10 11,000 7,479 3,521 229,945
11 11,000 7,590 3,410 222,355
12 11,000 7,702 3,298 214,653
13 11,000 7,816 3,184 206,837
14 11,000 7,932 3,068 198,905
15 11,000 8,050 2,950 190,855
16 11,000 8,169 2,831 182,686
17 11,000 8,291 2,709 174,395
18 11,000 8,414 2,586 165,981
19 11,000 8,538 2,462 157,443
20 11,000 8,665 2,335 148,778
21 11,000 8,794 2,206 139,984
22 11,000 8,924 2,076 131,060
23 11,000 9,056 1,944 122,004
24 11,000 9,191 1,809 112,813
25 11,000 9,327 1,673 103,486
26 11,000 9,465 1,535 94,021
27 11,000 9,606 1,394 84,415
28 11,000 9,748 1,252 74,667
29 11,000 9,893 1,107 64,774
30 11,000 10,040 960 54,734
31 11,000 10,189 811 44,545
32 11,000 10,340 660 34,205
33 11,000 10,493 507 23,712
34 11,000 10,649 351 13,063
35 11,000 10,807 193 2,256
36 2,289 2,256 33 0
累計 387,289 300,000 87,289 0

プロミスでは、どれだけ残高が減っていっても、次の借入をするまで最低返済額が固定されたままなんです。

では、プロミスで30万円借りて残高が10万円になるまで返済した後、5万円借入した場合、毎月の最低返済額がどう変化するのか見てみましょう。

表2.プロミスで30万円借入して借入残高が10万円になるまでの返済額(金利年17.8%)

回数 返済額 元金 利息 残高
1 11,000 6,550 4,450 293,450
2 11,000 6,648 4,352 286,802
3 11,000 6,746 4,254 280,056
4 11,000 6,846 4,154 273,210
5 11,000 6,948 4,052 266,262
6 11,000 7,051 3,949 259,211
7 11,000 7,156 3,844 252,055
8 11,000 7,262 3,738 244,793
9 11,000 7,369 3,631 237,424
10 11,000 7,479 3,521 229,945
11 11,000 7,590 3,410 222,355
12 11,000 7,702 3,298 214,653
13 11,000 7,816 3,184 206,837
14 11,000 7,932 3,068 198,905
15 11,000 8,050 2,950 190,855
16 11,000 8,169 2,831 182,686
17 11,000 8,291 2,709 174,395
18 11,000 8,414 2,586 165,981
19 11,000 8,538 2,462 157,443
20 11,000 8,665 2,335 148,778
21 11,000 8,794 2,206 139,984
22 11,000 8,924 2,076 131,060
23 11,000 9,056 1,944 122,004
24 11,000 9,191 1,809 112,813
25 14,486 12,183 1,673 100,000

(借入残高が10万円になるよう、便宜上25回目の返済額を14,486円にしています)

30万円だった残高が、こつこつ返済を積み重ねて10万円になりました。

このとき追加で5万円借りたとしたら、その後の返済額はどうなっていくのでしょうか。

残高が10万円のときに5万円を追加で借りたので、残高は15万円になります。

プロミスでは、追加で借入をしたときの残高で最低返済額がきまるため、その後の最低返済額は以下のように変化します。

表3.プロミスで30万円借りて10万円まで返済しその後追加で5万円借りたときの最低返済額(金利年17.8%)

回数 返済額 元金 利息 残高
26 6,000 3,775 2,225 146,225
27 6,000 3,831 2,169 142,394
28 6,000 3,888 2,112 138,506
29 6,000 3,946 2,054 134,560
30 6,000 4,005 1,995 130,555
31 6,000 4,064 1,936 126,491
32 6,000 4,124 1,876 122,367
33 6,000 4,185 1,815 118,182
34 6,000 4,247 1,753 113,935
35 6,000 4,310 1,690 109,625
36 6,000 4,374 1,626 105,251
37 6,000 4,439 1,561 100,812
38 6,000 4,505 1,495 96,307
39 6,000 4,572 1,428 91,735
40 6,000 4,640 1,360 87,095
41 6,000 4,709 1,291 82,386
42 6,000 4,778 1,222 77,608
43 6,000 4,849 1,151 72,759
44 6,000 4,921 1,079 67,838
45 6,000 4,994 1,006 62,844
46 6,000 5,068 932 57,776
47 6,000 5,143 857 52,633
48 6,000 5,220 780 47,413
49 6,000 5,297 703 42,116
50 6,000 5,376 624 36,740
51 6,000 5,456 544 31,284
52 6,000 5,536 464 25,748
53 6,000 5,619 381 20,129
54 6,000 5,702 298 14,427
55 6,000 5,786 214 8,641
56 6,000 5,872 128 2,769
57 2,810 2,769 41 0
累計 467,296 350,000 117,296 0

(累計は表2から引き継ぎ)

追加の借入をして最終借入後の残高は15万円に。

そのタイミングで最低返済額が6,000円になりました。

追加の借入をしていない状態で残高が15万円になったとしても、表1のとおりプロミスの最低返済額は変わりません。

最後に借入したときの残高によって、最低返済額が変化するからです。

なおプロミスだけでなく、アコムやレイクALSA、SMBCモビット、アイフルなども同じような仕組みで最低返済額が決まります。

ただし、残高から最低返済額を算出する方法は各カードローンで異なるので、【マネドリの消費者金融一覧】から要チェックです。

決められた日の借入残高で毎月の返済額が決まるパターン

消費者金融以外が取り扱うカードローンで採用されているのが、決められた日の借入残高で毎月の返済額が決まるパターンです。

例えば三井住友銀行カードローンなら、返済日時点(毎月5日、15日、25日、月末のいずれかを選択可)の借入残高に応じて返済額が決まります。

最後にお金を借りたときの残高で毎月の返済額が決まるパターンとは異なり、追加でお金を借りなくても、返済を重ねるごとに最低返済額が減るのが特徴。

では、三井住友銀行カードローンで30万円を借りたときの最低返済額の変化を見てみましょう。

表4.三井住友銀行カードローンで30万円を借りたときの最低返済額(金利年14.5%)

回数 返済額 元金 利息 残高
1 6,000 2,425 3,575 297,575
2 6,000 2,573 3,427 295,002
3 6,000 2,368 3,632 292,634
4 6,000 2,513 3,487 290,121
5 6,000 2,428 3,572 287,693
6 6,000 2,573 3,427 285,120
7 6,000 2,489 3,511 282,631
8 6,000 2,520 3,480 280,111
9 6,000 2,662 3,338 277,449
10 6,000 2,584 3,416 274,865
11 6,000 2,725 3,275 272,140
12 6,000 2,650 3,350 269,490
13 6,000 2,683 3,317 266,807
14 6,000 3,033 2,967 263,774
15 6,000 2,753 3,247 261,021
16 6,000 2,890 3,110 258,131
17 6,000 2,822 3,178 255,309
18 6,000 2,958 3,042 252,351
19 6,000 2,893 3,107 249,458
20 6,000 2,929 3,071 246,529
21 6,000 3,063 2,937 243,466
22 6,000 3,003 2,997 240,463
23 6,000 3,135 2,865 237,328
24 6,000 3,078 2,922 234,250
25 6,000 3,116 2,884 231,134
26 6,000 3,430 2,570 227,704
27 6,000 3,196 2,804 224,508
28 6,000 3,325 2,675 221,183
29 6,000 3,278 2,722 217,905
30 6,000 3,404 2,596 214,501
31 6,000 3,359 2,641 211,142
32 6,000 3,401 2,599 207,741
33 6,000 3,525 2,475 204,216
34 6,000 3,486 2,514 200,730
35 6,000 3,609 2,391 197,121
36 4,000 1,573 2,427 195,548
37 4,000 1,593 2,407 193,955
38 4,000 1,844 2,156 192,111
39 4,000 1,635 2,365 190,476
40 4,000 1,731 2,269 188,745
41 4,000 1,677 2,323 187,068
42 4,000 1,772 2,228 185,296
43 4,000 1,720 2,280 183,576
44 4,000 1,741 2,259 181,835
45 4,000 1,834 2,166 180,001
46 4,000 1,784 2,216 178,217
47 4,000 1,877 2,123 176,340
48 4,000 1,829 2,171 174,511
49 4,000 1,852 2,148 172,659
50 4,000 2,012 1,988 170,647
51 4,000 1,900 2,100 168,747
52 4,000 1,990 2,010 166,757
53 4,000 1,948 2,052 164,809
54 4,000 2,036 1,964 162,773
55 4,000 1,997 2,003 160,776
56 4,000 2,021 1,979 158,755
57 4,000 2,109 1,891 156,646
58 4,000 2,072 1,928 154,574
59 4,000 2,159 1,841 152,415
60 4,000 2,124 1,876 150,291
61 4,000 2,151 1,849 148,140
62 4,000 2,353 1,647 145,787
63 4,000 2,206 1,794 143,581
64 4,000 2,290 1,710 141,291
65 4,000 2,262 1,738 139,029
66 4,000 2,344 1,656 136,685
67 4,000 2,318 1,682 134,367
68 4,000 2,347 1,653 132,020
69 4,000 2,427 1,573 129,593
70 4,000 2,406 1,594 127,187
71 4,000 2,486 1,514 124,701
72 4,000 2,465 1,535 122,236
73 4,000 2,496 1,504 119,740
74 4,000 2,669 1,331 117,071
75 4,000 2,560 1,440 114,511
76 4,000 2,636 1,364 111,875
77 4,000 2,624 1,376 109,251
78 4,000 2,699 1,301 106,552
79 4,000 2,689 1,311 103,863
80 4,000 2,722 1,278 101,141
81 4,000 2,796 1,204 98,345
82 2,000 790 1,210 97,555
83 2,000 839 1,161 96,716
84 2,000 810 1,190 95,906
85 2,000 819 1,181 95,087
86 2,000 944 1,056 94,143
87 2,000 842 1,158 93,301
88 2,000 889 1,111 92,412
89 2,000 863 1,137 91,549
90 2,000 910 1,090 90,639
91 2,000 885 1,115 89,754
92 2,000 896 1,104 88,858
93 2,000 942 1,058 87,916
94 2,000 918 1,082 86,998
95 2,000 965 1,035 86,033
96 2,000 941 1,059 85,092
97 2,000 954 1,046 84,138
98 2,000 1,032 968 83,106
99 2,000 977 1,023 82,129
100 2,000 1,022 978 81,107
101 2,000 1,002 998 80,105
102 2,000 1,046 954 79,059
103 2,000 1,028 972 78,031
104 2,000 1,040 960 76,991
105 2,000 1,084 916 75,907
106 2,000 1,066 934 74,841
107 2,000 1,109 891 73,732
108 2,000 1,093 907 72,639
109 2,000 1,106 894 71,533
110 2,000 1,205 795 70,328
111 2,000 1,135 865 69,193
112 2,000 1,177 823 68,016
113 2,000 1,163 837 66,853
114 2,000 1,204 796 65,649
115 2,000 1,193 807 64,456
116 2,000 1,207 793 63,249
117 2,000 1,247 753 62,002
118 2,000 1,237 763 60,765
119 2,000 1,277 723 59,488
120 2,000 1,269 731 58,219
121 2,000 1,284 716 56,935
122 2,000 1,368 632 55,567
123 2,000 1,317 683 54,250
124 2,000 1,355 645 52,895
125 2,000 1,350 650 51,545
126 2,000 1,387 613 50,158
127 2,000 1,384 616 48,774
128 2,000 1,401 599 47,373
129 2,000 1,437 563 45,936
130 2,000 1,435 565 44,501
131 2,000 1,470 530 43,031
132 2,000 1,471 529 41,560
133 2,000 1,489 511 40,071
134 2,000 1,556 444 38,515
135 2,000 1,526 474 36,989
136 2,000 1,561 439 35,428
137 2,000 1,565 435 33,863
138 2,000 1,598 402 32,265
139 2,000 1,604 396 30,661
140 2,000 1,624 376 29,037
141 2,000 1,655 345 27,382
142 2,000 1,664 336 25,718
143 2,000 1,694 306 24,024
144 2,000 1,705 295 22,319
145 2,000 1,726 274 20,593
146 2,000 1,764 236 18,829
147 2,000 1,769 231 17,060
148 2,000 1,798 202 15,262
149 2,000 1,813 187 13,449
150 2,000 1,841 159 11,608
151 2,000 1,858 142 9,750
152 2,000 1,881 119 7,869
153 2,000 1,908 92 5,961
154 2,000 1,928 72 4,033
155 2,000 1,953 47 2,080
156 2,000 1,976 24 104
157 105 104 1 0
累計 544,105 300,000 244,105 0

三井住友銀行カードローンで30万円を借りたときの最低返済額は6,000円です。

その後返済を重ねて、借入残高が20万円以下になると、最低返済額は4,000円になります。

このように、返済を重ねて借入残高を減らせば、自然と最低返済額も減るという仕組です。

最低返済額が決まる期日や、借入残高に応じた最低返済額の算出方法はカードローンごとに異なるので、各カードローンの詳細を【マネドリの銀行カードローン一覧】からチェックしてみてください。

ひとことポイントのイメージ

さて、ここまでに紹介した表を見たとき、返済額と一緒に利息が気になりませんでしたか?

つづいては、利息がどのようにして決まるのかを解説します。

カードローンの利息は返済時の借入残高と金利で決まる

カードローンで借りたお金を返済する時に支払う利息は、借入残高と金利によって決まります。

基本的にカードローンの金利は実質年利(一年間の金利手数料のパーセンテージ)で表記されているため、以下の計算式を使って利息を算出します。

借入残高×金利(実質年利)÷365×前回の返済から今回の返済までの日数=利息

例えばプロミスで10万円を金利17.8%で30日間借りた場合、支払う利息は以下の通りです。

10万円×17.8%÷365×30=1,463円

では、みずほ銀行カードローンで10万円を金利14.0%で30日間借りた場合、支払う利息はいくらになるでしょう。

10万円×14.0%÷365×30=1,150円

プロミスから借りた場合と比べると、30日間で313円の差がついてしまいました。

なんだかもったいない気がしますよね?

利息をどれだけ払っても、カードローン会社の儲けになるだけで、元金、つまり借りたお金の残高は減らないからです。

利息を支払っても元金は減らない

カードローンの利息は、お金を貸してもらい分割で返済することに対する対価です。

なので、利息を支払っても借りたお金が減るわけではありません。

だとすると、できるだけ利息を支払わなくて済むカードローンを選んだ方が、返済で損をすることがなくなります。

つまり、比較的低金利なカードローンを選べば、返済額の内元金の返済が占める割合が大きくなるんです。

利息は元金より優先される

カードローンの返済額は基本的に元金の返済分と利息を含んだ金額になっています。

これを、元利均等返済といいます。

ちなみに、返済額のうち優先的に支払われるのは元金、次いでATM手数料です。

低金利なカードローンを探しているなら、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方がおすすめ!

なかでもみずほ銀行カードローンは、金利が年2.0%~14.0%とかなり低めな金利設定が特徴だよ。

利息を抑えたいなら積極的に繰り上げ返済

カードローンの利息を少しでも抑えたいなら、最低返済額だけの返済ではなく、繰上返済で早めに残高を減らしていくことが大切です。

カードローンの返済には、毎月決まった日に決まった額を返済する約定(やくじょう)返済と、任意のタイミングで任意の金額を返済する随時(ずいじ)返済があります。

次のテーマは、約定返済と随時返済についてです。

カードローンの返済は約定返済と随時返済のミックスで計画的に

毎月決まったタイミングで、最低返済額を返済することを約定返済、任意のタイミングで任意の金額を返済することを随時返済(臨時返済・繰り上げ返済とも)と言います。

カードローンの基本的な返済は、毎月の約定返済で行います。

ただ、カードローンの返済は約定返済と随時返済を組み合わせることで、余計な利息を支払わずにすむんです。

なぜなら随時返済で返済した金額は、原則すべて元金の返済にあてられるから。

ひとことポイントのイメージ

“原則”とつけたのは、三井住友銀行カードローンなど随時返済を行うことで約定返済がスキップされるカードローンもあるからです。約定返済がスキップされた場合、随時返済に利息が発生します。

では、プロミスで30万円を金利年17.8%で借りたとき、約定返済だけ(毎月11,000円)で完済した場合と毎月2万円ずつの返済で完済した場合では、どれだけ利息に差が出るのか見てみましょう。

表5.プロミスで30万円を金利年17.8%借りて約定返済だけで完済した場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 11,000 6,550 4,450 293,450
2 11,000 6,648 4,352 286,802
3 11,000 6,746 4,254 280,056
4 11,000 6,846 4,154 273,210
5 11,000 6,948 4,052 266,262
6 11,000 7,051 3,949 259,211
7 11,000 7,156 3,844 252,055
8 11,000 7,262 3,738 244,793
9 11,000 7,369 3,631 237,424
10 11,000 7,479 3,521 229,945
11 11,000 7,590 3,410 222,355
12 11,000 7,702 3,298 214,653
13 11,000 7,816 3,184 206,837
14 11,000 7,932 3,068 198,905
15 11,000 8,050 2,950 190,855
16 11,000 8,169 2,831 182,686
17 11,000 8,291 2,709 174,395
18 11,000 8,414 2,586 165,981
19 11,000 8,538 2,462 157,443
20 11,000 8,665 2,335 148,778
21 11,000 8,794 2,206 139,984
22 11,000 8,924 2,076 131,060
23 11,000 9,056 1,944 122,004
24 11,000 9,191 1,809 112,813
25 11,000 9,327 1,673 103,486
26 11,000 9,465 1,535 94,021
27 11,000 9,606 1,394 84,415
28 11,000 9,748 1,252 74,667
29 11,000 9,893 1,107 64,774
30 11,000 10,040 960 54,734
31 11,000 10,189 811 44,545
32 11,000 10,340 660 34,205
33 11,000 10,493 507 23,712
34 11,000 10,649 351 13,063
35 11,000 10,807 193 2,256
36 2,289 2,256 33 0
累計 387,289 300,000 87,289 0

プロミスで30万円を金利年17.8%で借りて約定返済だけで完済した場合、支払った利息は87,289円、完済までにかかった期間は36ヶ月でした。

表6.プロミスで30万円を金利年17.8%で借りて毎月2万円ずつの返済で完済した場合

回数 返済額 元金 利息 残高
1 20,000 15,550 4,450 284,450
2 20,000 15,781 4,219 268,669
3 20,000 16,015 3,985 252,654
4 20,000 16,253 3,747 236,401
5 20,000 16,494 3,506 219,907
6 20,000 16,739 3,261 203,168
7 20,000 16,987 3,013 186,181
8 20,000 17,239 2,761 168,942
9 20,000 17,495 2,505 151,447
10 20,000 17,754 2,246 133,693
11 20,000 18,017 1,983 115,676
12 20,000 18,285 1,715 97,391
13 20,000 18,556 1,444 78,835
14 20,000 18,831 1,169 60,004
15 20,000 19,110 890 40,894
16 20,000 19,394 606 21,500
17 20,000 19,682 318 1,818
18 1,844 1,818 26 0
累計 341,844 300,000 41,844 0

プロミスで30万円を金利年17.8%で借りて毎月2万円ずつの返済で完済した場合、支払った利息は41,844円、返済期間は18ヶ月です。

ひとことポイントのイメージ

つまりプロミスで30万円を金利年17.8%で借りたときは、約定返済に加えて毎月9,000円ずつ随時返済するだけで、利息を半分以上減らせるということがわかりました。

カードローンの返済は、最低返済額だけで返済する約定返済だけでなく、随時返済も組み合わせて計画的に実行していきたいですね!

一括返済なら利息がほとんどかからない

借入残高を一括で返済すると、支払う利息はその1回だけでいいので、余計な利息を支払わずにすみます。

カードローンの返済を積み重ねて、頑張れば一括で返済できるところまでたどり着いたら、思い切って一括で返済してみてください。

利用しているカードローン会社に問い合わせれば、一括で返済する場合に支払う金額を教えてくれます。

ひとことポイントのイメージ

ただし、一括返済をしてまた金欠になってしまうようなことは本末転倒。絶対に避けてくださいね。

ところで、利息を抑えて計画的に返済する方法は、随時返済だけではありません。 つづいては、カードローンの賢く返済するためのコツを5つ紹介します。

カードローンを賢く返済するための5つのコツ

カードローンを賢く返済するためのコツは次の5つです。

  1. 借入希望額と最低返済額をチェックする
  2. 随時返済を積極的に行う
  3. 無利息期間を活用する
  4. カードローンを借り換える
  5. 借入限度額を増額する

なおマネドリ編集部では、カードローンの賢い返済方法を、返済を遅らせずに利息を抑える返済方法だと考えています。

では、この5つのコツについて詳しく解説していきます。

コツ①借入希望額と最低返済額をチェックする

カードローンの賢い返済は、カードローンを選びからすでに始まっています。

まず自分がいくら借りたいのかを明確にしてください。

そして、その金額で借りられた場合に毎月最低いくらずつ返済しなければならないのかをチェックします。

最低返済額が月収の20%以内に収まるなら、無理なく返済できる範囲だと考えてください。

カードローン以外にも借入がある場合は、その金額も含めて20%以内に収まるようするのがベストです。

ひとことポイントのイメージ

ファイナンシャルプランニングでは、月々の収入のうち返済にあてる金額を20%以内に抑えるのが良いとする考えがあります。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、月々の最低返済額が1,000円から!

金利も年1.8%~14.6%と、無理なく返済できるカードローンとして人気です。

コツ②随時返済を積極的に行う

最低返済額が低いからといって、毎月最低返済額だけで返済を続けていると、完済したころには借りたお金以上の利息を支払っている可能性があります。

先にも紹介したとおり、約定返済に加えて随時返済を積極的に行うことで、計画的にへんさいしていきましょう。

返済シミュレーションを使って計画を立てよう

カードローンの返済計画に欠かせないのが返済シミュレーションです。

自分が毎月返済にあてられる金額をあらかじめ考えておき、その金額で返済したときの総支払額や返済期間をシミュレーションしてみてください。

コツ③無利息期間を活用する

大手消費者金融がこぞって行っているのが、無利息期間の特典です。

無利息期間とはその名の通り、利息を支払わなくてもいい期間のこと。

無利息期間内に完済すると、なんと利息を1円も払うことなくお金を借りることができます。

代表的なカードローンの無利息特典をまとめました。

カードローン名 無利息期間の条件
プロミス 初回借入日の翌日から30日間無利息
アコム 初回契約日の翌日から30日間無利息
アイフル 初回契約日の翌日から30日間無利息
レイクALSA 下記のいずれか(30日間・60日間・180日間の無利息期間は併用不可)
1. 初回契約日翌日から30日間無利息
2. ネットからの申込で初回契約日翌日から60日間無利息※
3. 借入額のうち5万円まで180日間無利息※
※契約額1万円~200万円の方のみ対象
ジャパンネット銀行 初回借入日から30日間無利息
ノーローン 借入した最初の1週間は無利息
全額返済した翌月以降も1週間無利息

無利息期間を過ぎると通常通りの利息が発生します。

そのため、無利息期間で完済できなくても、少しでも多くの元金を減らしておけば利息負担を抑えることにつながりますよ。

カードローンを借り過える

今利用しているカードローンよりも金利が低めなカードローンに借り換えることで、返済の利息負担をおさえられる場合があります。

借入限度額を増額する

カードローンの借り換えと同様、金利を引き下げて元金が減るスピードを早くする方法には増額があります。

カードローンの金利設定は、借入限度額によって決まるため、借入限度額が増えれば金利が下がる場合があるのです。

とくに今まで限度額100万円以下でカードローンを利用していた人が、限度額100万円以上になった場合、金利が確実に年15.0%以下になります。

なぜなら利息制限法という法律で、100万円以上の貸付は年15.0%以下の金利で貸し付けるよう決められているからです。

カードローンの限度額を増額したい場合は、利用しているカードローン会社に増額申請をしてください。

例えば消費者金融カードローンから銀行カードローンに借り換えるなどです。

金利が下がれば利息負担も下がるので、同じ金額を返済したとしても元金が減るスピードが早くなりますよ。

増額には審査がある

ただし、増額したい人すべてが増額できるわけではありません。

増額には審査があり、これまでの返済実績や利用歴、そして現在の収入などがチェックされます。

増額できる金額は年収の1/3まで

また、カードローンから借りることができるお金は、総量規制というルールによって年収の1/3までと決まっています。

これは1社からの借入ではなく、借りているすべてのカードローンが対象です。

例えば年収300万円の人は、最大でも100万円までしか借入することができません。

増額を申請する場合は、総量規制のことも考慮して、増額後の金額を考えてください。

では最後に、万が一返済を遅らせてしまったらどうなるのか、返済できなくなってしまうとどうなるのかを解説します。

カードローンが返済できなかったときのペナルティ

「カードローンの返済を遅らせてしまった…」
「カードローンの返済に充てるお金がなくてもう返済できない…」

こんな状況にはなりたくないものです。

カードローンの返済を遅らせない・返済できない状況を作らないためにも、賢い返済のコツだけでなく、返済できなかったときのペナルティも知っておきましょう。

カードローンが返済できなかったときのペナルティは以下の通りです。

  • 遅延損害金の発生
  • 個人信用情報に金融事故歴が登録される

それぞれどんなことが起きるのか紹介します。

年率20.0%の遅延損害金が発生

カードローンの返済を延滞してしまった場合、利息のほかに年率20.0%の遅延損害金が発生します。

遅延損害金は、延滞が始まった日から、延滞した金額を返済するまでの期間発生するペナルティです。

そのため、返済を延滞してしまったときは、すぐにカードローン会社に連絡をとりましょう。

場合によっては、利息だけの支払いでなんとかなる場合もあります。

もし返済日に返済が間に合わないことが事前に分かっている場合も、必ずカードローン会社に連絡してください。

カードローンを延滞したままなにもしないでいると、本人だけでなく勤務先や自宅にも催促の電話が入る可能性があります。

信用情報に金融事故歴が登録される

信用情報とは、ローンやクレジットカードの利用状況や申込・契約の状況が記されている資料です。

カードローンの返済を長期間滞納してしまうと、この信用情報に“異動”と登録されます。

これがいわゆるブラックリスト入りという状態です。

この異動情報は、解決後5年は登録されます。

つまり異動情報が登録されてから5年間は、新たなローン契約やクレジットカードの契約ができなくなってしまうんです。

異動情報が登録されても返済は続く

なお、異動情報が登録されたからといっても、それ以上返済を催促されないわけではありません。

どうしても返済が難しくなってしまったなら、債務整理を検討してください。

その後の返済を少なくする相談ができたり、高価な財産を処分するかわりに返済義務から解放されたりする場合があります。

まとめ

カードローンの返済方法は、発行する金融機関によってさまざまです。

  1. 口座振替(口座引落し)
  2. 口座振込
  3. 店頭窓口
  4. ATM
  5. コンビニ(マルチメディア端末)
  6. インターネットバンキング
  7. テレフォンバンキング

自分が一番返済しやすい方法に対応しているカードローンを選んで、万が一の返済忘れがないように気をつけてください。

賢い返済のコツはこの5つです。

  1. 借入希望額と最低返済額をチェックする
  2. 随時返済を積極的に行う
  3. 無利息期間を活用する
  4. カードローンを借り換える
  5. 借入限度額を増額する

カードローンでお金を借りる前に、これらのコツを把握しておくと、カードローンで失敗せずにすむはず!

カードローンは、無理のない計画的は利用を心がけてくださいね。

執筆者からのコメント
田中宏一郎

カードローンを借りたい方は、借りた後のことよりも、審査など借りる前のことを気にしている方が多い気がします。

ただし、本当に大事なのは、借りた後のこと。

逆に借りた後の計画がしっかりしていれば、こんなにも頼もしいアイテムはありません。

この記事を読んだ後で、カードローンを計画的にしてもらえたら嬉しいです。

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レイクアルサの貸付条件
ご融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 満20歳~70歳(国内居住の方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方)で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保・保証人 不要