カードローンはパートやアルバイトも利用可能

更新日:2020/07/02
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アルバイトやパートで生計を立てているみなさん、こんな風に考えて、カードローンの利用を諦めてはいませんか?

「アルバイトとして働いているだけだと、カードローンを利用するのは難しいよね…」
「パートタイマーにお金を貸してくれるカードローンってあるのかな…」

大丈夫です。カードローンはアルバイトやパートの方も利用することができますよ!

冠婚葬祭や急なアクシデントなど、突然大きなお金が必要になることは、雇用形態に関係なく誰にでもあります。

なんと、資本金5億円以上の貸金業者を利用している5人に1人(21%)は、アルバイトやパートなどの非正規雇用だということが日本貸金業界の調査で明らかになっています。

貸金業者利用者の職業割合

アルバイト・パートさんにとって、カードローンはポピュラーなものになりつつあるんです。

事実、マネドリ編集部でアルバイトライターとして働く僕自身も、カードローンの審査に通過することができました。

この記事では、アルバイト・パートだからという理由でカードローンを諦めていた人に向けて、アルバイトやパートの方が安心してカードローンを利用する方法をお届けします。

この記事の執筆
高山てつや 氏
ライターとしてプラスワンにアルバイト勤務しながらフリーライターとしても活動中。
前職は楽器専門店での接客と音楽教室の受付、ウクレレとギターの講師。
自分の現在の属性(低年収、低居住年数、低勤続年数)でもカードローンの審査に通るのか試してみました!
体当たりな取材でみなさんのカードローンに対する不安や悩みを解決します!

カードローンはアルバイトでも借りられる

考える学生パート・アルバイトは非正規雇用という労働形態のため「カードローンでお金を借りることはできるのか?」と不安になることと思います。
確かにパートやアルバイトは、収入の多さなどで正社員に比べて不利になると思われがちです。
しかし、正社員よりも収入が低いからといって絶対に借りられないというわけではありません。
パートやアルバイトでも収入が安定していれば、カードローンを利用できます。

収入は高さよりも安定性が大事

カードローンが利用できるかどうかに限って言えば、収入の高さよりも安定性が大切です。
例えば、毎月10万円ずつアルバイトで収入があり年収120万円のAさんと、4ヶ月に1回50万円の収入があり年収150万円のBさんを比較します。

Aさん 毎月10万円の収入 年収:120万円
Bさん 4ヶ月に1回50万円の収入 年収:150万円

2人を比較すると、年収ではBさんの方が上ですが、毎月10万円の安定した収入があるAさんの方がカードローンを利用できる可能性があります。
Bさんは収入が安定しておらず、毎月の返済が困難になる可能性が高いからです。

パートやアルバイトでも収入が安定していればカードローンを利用できる

プロミスを例に、申込条件を確認してみましょう。
プロミスの公式サイトには、プロミスに申込みできる条件を以下のように示しています。

  1. お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
  2. 主婦や学生でもパート、アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

この条件を読むとアルバイトでも問題なくプロミスのカードローンが借りられて利用できることが分かります。

年収100万円以下でもプロミスと契約できた実話

僕がプロミスに申込んだときは、まだバイト歴3ヶ月のフリーターでした。

年収はこれまでのバイト代から算出した96万円でプロミスに申込です。

それでも、限度額32万円の枠でプロミスと契約することができたのです。

正直なことを言うと、プロミスと契約できるまでは「アルバイト3ヶ月目の僕でも契約できるのかな…?」と疑心暗鬼でした。

しかし、この通り年収100万円以下の僕での、カードローンと契約することができたのです。

 

審査が不安ならまずはお試し審査でチェック

「アルバイトは正社員でないのでどうしても不安が残る…」
そういった人は申込み前に「お試し審査」を受けることをおすすめします。

お試し審査とは、多くの金融業者の公式サイトで利用できる審査システムのことで、正式な審査を受ける前に、いくつかの項目を入力するだけで、審査の可否判断を確認できます
あくまでお試しなので、その結果が正式の審査結果を保証するものではないですが、試してみることで審査の不安を和らげられるかと思います。

またお試し審査を受けても、その結果が信用情報機関に登録されることもないので、興味ある人はぜひチェックしてみて下さい。※

※ただしSMBCモビットの「10秒簡易審査」だけは簡易審査といっても、その審査結果はそのまま信用情報機関に登録されることが、入力画面の最初に表示される同意内容に記載されています。

カードローンの審査に通りやすくなる条件とは ?

パートやアルバイトがカードローンの審査に通りやすくなる条件にはどのようなものがあるでしょうか ?
「間違いなくコレだ!」という審査基準をは言い切るのは難しいですが、以下8つの項目は審査で重要視される共通の項目です。

各審査項目について審査ポイントを解説します。

パート・アルバイトが
カードローンを利用するためのポイント

  • 収入の安定性
  • 残勤続年数3ヶ月以上
  •  
  • 社会保険に加入している
  • 信用情報に傷がない
  • 確実に在籍確認が取れる
  • 申込先の保証会社で過去にトラブルがない
  • 他社のカードローン(含むクレジットカード)取引で返済遅延がない
  • 年収の3分の1近くの借入残高がない
年収が安定していること

なんといっても、安定した年収を確保していることは、カードローンを申込みで一番のポイントになります。
そのためには勤務実績が重要で、アルバイトでも最低3ケ月以上同じ職場で働いて、安定した収入があることを証明する必要があります。

例えば日雇いで不定期に高額収入で働いているよりも、コツコツと毎日働いている人のほうが金融機関からの評価が高くなります。
ポイントはあくまで継続して安定した収入があることであって、額の大小ではありません。

勤続年数が3ヶ月以上あること

これは、僕の経験からも間違いなく大切にしていただきたいポイントです。

なぜなら僕自身、マネドリ編集部のある株式会社プラスワンで働きだして3ヶ月目のとき、プロミスと契約することができたからです。

 

健康保険は社会保険が国民健康保険より有利

アルバイトがカードローン審査を受ける場合、勤務先の発行する健康保険証をもっていれば審査で有利になります。
もちろん国民健康保険証でも審査を受けられますが、社会保険証のほうがより優遇されます。
なぜならアルバイトが社会保険証を受けられるためには、発行条件として同じ勤務先の正社員の労働日数・労働時間で4分の3以上、勤務した実績が必要だからです。

アルバイトが健康保険証を持っているということは、それだけの労働条件を満たしたという証明にもなるので、安定した勤務実績を好む金融業者には説得力があります。

信用情報にキズがないこと

CRINのイメージ

カードローンの審査では、金融業者は申込者からの個人情報を外部の信用情報機関(CICJICCJBA)に問い合せをして、申し込み者の信用情報をチェックするのが必須の手続きになっています。
その信用情報審査において、もし金融事故情報が確認されると審査落ちしてしまいます。
ここで言う金融事故情報とは以下のようなトラブルを指します。

・61日以上または3ケ月以上の返済延滞・滞納
・任意整理、自己破産などの債務整理
・代位弁済や強制解約

これらはすべて過去の取引において、金融業者に被害を与えた事実を示しているので、そうした人に貸し付けをおこなうような業者はいません。
信用情報審査では、このような情報登録がないのが審査通過条件です。

確実に在席確認が取れること

在席確認とは、金融会社の審査担当者が申込者の勤務先に直接電話連絡して、本人が働いている事実を確認することです。

在籍確認のイメージ

在席確認はカードローン審査の重要な手続きのひとつとして行われており、在籍確認が取れないと申込者はカードローンを借りることができません
アルバイトの場合、正社員と違って、勤務先での本人の認知度が低い場合があります。
カードローン会社が在籍確認をした際、電話にでた人が「そのような人物はいません」と答えてしまい、在籍確認が取れずカードローンが借りらないという事態におちいることもあります。

そうしたリスクを避けるため、できれば申込前に勤務先で「自分あての電話があるかもしれないので対応をよろしくお願いします」と周知しておいた方がいいかもしれません
とは言っても、勤務先にカードローンの申込みをしていることを知られたくない場合があるかと思います、在籍確認の手続きを電話に変えて書類対応で済ます方法もあります。

ただし書類対応してくれる金融業者は、大手消費者金融中心に少数です。
自分が申込みする先が書類対応してくれるかどうかも調べてから申込むことをおすすめします。

申込み先の金融業者でトラブルを起こしていないこと

アルバイトが申込み予定の金融業者で、過去の取引でトラブルを起こしてないことも審査通過の条件で、申込先とグループ企業各社との金融取引も含みます。
JICC、CICなど外部の信用情報機関なら金融事故情報でも保存期間があり、登録から5年~10年で情報が抹消されます
ところが、金融トラブルを起こした金融業者(含むグループ各社)内部でその情報は、通常、永久保存されています

仮に利用者が過去に金融トラブルを起こしたことを忘れて、同じ業者に申込みしたとしても、その情報を元に確実に審査落ちしますし、その理由についても明かされません。

他社のカードローン(含むクレジットカード)取引で返済遅延がないこと

過去の返済履歴だけでなく、現在の金融取引でも返済遅延がないことが審査通過の条件です。
他社の金融商品の利用で返済期日を守らず何度も遅延させていると、その情報は信用情報機関に蓄積されていきます
これにより新たにカードローンの申込みを受けた業者は、信用照会することでその事実を知り、融資可否について慎重な決定を下します。

遅延情報を審査でどう判断するかは、申込金額の大きさや遅延の回数などに基づき、金融業者にもよりますが、多くの場合、審査落ちの理由となります。
日頃から返済の管理については十分に気をつけ、遅延を起こさないようにして下さい。

年収の3分の1近くの借入残高がないこと

借入の審査を受ける時点で、年収の3分の1近く借入残高がないことが必要です。

総量規制のイメージ
消費者金融は貸金業法に基づく総量規制を受けているため、本人年収の3分の1を超えて貸出することができないからです。

そのため、消費者金融がカードローンの申込みを受けると、まず信用情報機関に信用照会をして他社の借入残高をチェックします。
このとき年収の3分の1近くの借入残高があった場合、総量規制の制限にひっかかるため、審査をパスすることはまずありません

申込み先が銀行カードローンであったとしても、希望借入金額は他社含む総額で年収の3分の1以内に収まる金額であることが望ましいです。
銀行もカードローンの自主規制が進んでいて、貸金法の制限を受けない銀行も総量規制の基準に沿った運用をしている先が多くなっています。

ただし、銀行カードローンは正社員であっても貸付の可否判断は厳しくなっているので、アルバイトでの安定収入があっても、年収が低い場合は通らない可能性が高いようです。

カードローンの注意点

審査に通って無事にカードローンを利用することができるようになっても、大事なのはどのように使うかということです。
うまく利用して毎日の生活に役立てるのかがとても大切。そこでカードローンを利用する際、注意したいポイントを4つ紹介します。

返済遅延を起こさない

驚くキラキラ女子のイメージカードローン利用開始後も返済遅延だけは絶対起こさないことが大切です。
遅延とは、金融業者と約束した毎月の約定返済日に返済せず、期日を遅らせて返済することをいいます。例えば「期日を過ぎていても同月内に返済しているからいいだろう」という、間違った、甘い考えはすぐに捨ててください。
あとで手痛いしっぺ返しを食らってしまう可能性が非常に高くなるからです。

たしかに多少の返済遅延は大目に見てくれる業者もありますが、それも遅延の程度によります。
同じ業者で何度も遅延を繰り返していると、悪質な利用者として、滞納のような長期延滞と同レベルに見なされ、信用情報機関に金融事故情報として登録されることもあるからです。

いったん登録されてしまうと、他社のカードローンやクレジットカードの審査にとおらず利用できなくなるばかりか、現在利用中のカードローンの減額、利用停止まで受ける可能性があります。

こうなっては後の祭りなので、くれぐれも返済遅延だけは起こさないようにして下さい。

借り過ぎに気をつける

カードローンは使いやすいので、気をつけていないといつの間にか借入額が膨れてしまいます。
返済方式は借入残高に応じて返済額が上下する方式が多いので、借り過ぎを放置しておくと、借入と返済のバランスが崩れて返済が苦しくなってくることがあります

そうなると別のカードローンを借りてそのお金を返済に回す、いわゆる自転車操業となってしまいます
借入れと返済のバランスを保つためにも、借入残高に注意を払い、返済可能な範囲でうまく利用するように心がけて下さい。

他社借入件数も含めて3社以内までにする

アルバイトがいくらカードローンを借れるとしても、他社含む契約件数は多くても3社以内にするようにして下さい。

本音を言うとメインのカードローンと、予備のカードローンの2枚以内に収めるのが理想です
3社以上カードローンを利用していると、そもそも毎月の返済管理も大変だし、借りやすいと何枚も借りていると、残高が膨れて知らないうちに返済が厳しい多重債務者入りしてしまいます。

返済が苦しくなると、そこから抜け出すのもかなり困難。それだけに借入金と借入先の管理をしっかりとおこなってカードローンを利用するようにして下さい。

3年ごとに所得証明書類を出すことを忘れないこと

これは主に消費者金融を利用している人への注意点ですが、最初にカードローン使い出してから3年ごとに、利用期間中は業者に所得証明書類を出すことを忘れないようにして下さい。

ただし業者から提出を求められた利用者に限ります。

貸金業法では、カードローンを貸した後、業者は3年ごとに利用者から所得証明書類を出してもらって本人の信用状態に変化がないか、チェックすることを義務付けられています
そこで利用者が書類の提出を忘れたり、業者からの督促を無視していると、いきなり利用限度額を減らされたり利用停止になる場合があります。

また銀行カードローンの場合は銀行法で管理されていますが、貸金法のような義務はありません。
それでも銀行は定期的に信用情報機関にカードローン利用者の信用照会を行い、利用者の信用状態に変化がないかチェックしています

ひとことポイントのイメージ

もしカードローンを利用するにしても、緊急時の利用に留めておくようにしてください。
カードローンが必要ないのであれば、それに越したことはありません。
ひとり暮らしをしているなら実家に帰る、持っている不用品をフリマアプリで売却するなどの方法でお金を工面することもできますよ。

アルバイトにおすすめのカードローン

アルバイトでも借りられるおすすめのカードローン会社を7社、紹介します。
大手消費者金融業者から4社、銀行カードローンが大手銀行やネット銀行から3社を選びました。
これらの金融会社は、これまで解説した借入れ条件が満たせるなら、アルバイトやパート勤務の人でも借りられる業者ばかりです。

カードローン名(消費者金融) 借入限度額 実質年率(金利)
プロミス 1万円~500万円 年4.5%~17.8%
アコム 1万円~800万円 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 1万円~800万円 年3.0%~18.0%
J.Score(ジェイスコア) 10万円~1,000万円 年0.8%~15.0%※
カードローン名(銀行) 借入限度額 実質年率(金利)
みずほ銀行カードローン 10万円~800万円 年2.0%~14.0%
楽天銀行スーパーローン 10万円~800万円 年1.9%~14.5%
auじぶん銀行カードローン 10万円~800万円 年2.2%~17.5%

※貸付利率(年率)0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANと情報連携を行ない、かつ一定の条件を満たす場合に限り適用いたします。

続いて、この中でおすすめのカードローンを消費者金融系と銀行系からそれぞれ1社ずつ選び、その特徴を紹介します。

もちろん今回おすすめに挙げていませんが、各社ともに特徴あるサービスを提供していますので、じっくりと選んでいただければと思います。

消費者金融はSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスがおすすめ

プロミスの特徴は、審査時間が早いことで、早ければ申込みから最短30分審査回答、また申込み時間が早ければ即日融資も可能です。

僕が申込んだときは、申込から契約まで1時間40分で完了しました。
しかし銀行カードローンに比べて金利がやや高いので、プロミスを利用する場合は、その特徴を踏まえて、短期・少額利用に徹することが大事です。
これなら支払利息も少なくて済むのでカードローンの利便性をフル活用できます。

アルバイトがプロミスを利用できる理由とおすすめポイント

アルバイトでもプロミスが利用できると断言できる理由は、アルバイト歴3ヶ月だった僕が契約できたからです。

これ以上説得力のある情報はないはず。安心してプロミスに申込んでください(ただし、先に紹介したカードローンの審査に通りやすくなるポイントは確認しておいてくださいね)。

では、続いてプロミスのおすすめポイントを6つ紹介しますね。

利用が初めてなら30日間無利息サービス

プロミスならご利用が初めての場合、無料利息期間が30日利用できます。
プロミス契約後、初回出金(借入日)の翌日から30日間の無利息期間があるので、30日間以内にすぐに返せる額だけを借りた場合、元金の返済だけで済むので非常にお得です。

Web契約で即日融資対応

プロミスの良さは何といっても申込みの利便性とその審査の早さです。
Web契約は24時間365日、パソコンやスマホから申込みができ、しかも審査は最短30分で即日融資も可能です。

急ぎの資金が必要な人にはおすすめの一枚です。

提携する銀行やコンビニのATMから借入返済できる

プロミスは提携する銀行やコンビニのATMを利用できるので、全国どこからでも融資を受けたり、返済したりすることができます。
借入はもちろん、返済に関しても、利用者のニーズに合わせた方法が選べるのでとても便利です。

50万円以下の借入希望額なら審査で収入証明書の提出、原則不要

プロミスでは借入希望額が50万円以下なら収入証明書の提出が原則不要となっています。
これはアルバイトの人が申込みする際、限度額10万円~30万円で申込めば、収入証明書を出さなくて済み、いち早く審査可否を得るためのテクニックとしても使えます。

アプリローンが利用できる

プロミスはアプリローンといって、スマホと専用アプリを使って申込みから借入返済までができるサービスです。
その機能の1つにスマホATMがあり、これは提携先のセブン銀行ATMを完全カードレスで利用することができるといったもの。

ただしこのスマホATMは現在のところ、セブン銀行ATMしか利用できず、またセブン銀行所定の手数料がかかるので頻繁に利用しすぎると無駄な出費へと繋がります。

振込キャッシングが三井住友VISAプリペイドへチャージできる

プロミスで借りたお金をそのまま三井住友VISAプリペイドへ、チャージできるサービスにも使えます。
また条件を満たすことで、2,000円分のプリペイドがチャージされるプレゼントキャンペーンも開催しているので、これもとってもお得なポイントです。

銀行カードローンは楽天銀行スーパーローンがおすすめ

銀行カードローンでのおすすめは、楽天銀行スーパーローンです。
銀行カードローンは、消費者金融系キャッシングに比べて金利が低いのが魅力で、だいたい年4.0%ほどの開きがあります。

金利が低いと実際に支払う利息も少なくて済むので返済がとても楽になりますね

ただし審査は消費者金融より厳しいので、アルバイトの方が申込む場合は十分対策してから申込みする必要があります。

アルバイトが楽天銀行スーパーローンを利用できる理由

楽天銀行スーパーローンもプロミスと同様にアルバイトやパートといった非正規雇用の人でも利用することができます。
しかし、条件面でやや異なる部分があるようです。

・申込みできる年齢は満20歳以上62歳以下の方
・ただしパート・アルバイトのおよび専業主婦の方は60歳以下

アルバイトの方は他の申込者より上限の申込み年齢でやや制限され、定年退職をしてアルバイト労働を始めた方は、楽天銀行スーパーローンを利用することができません

この点は注意したいですね。

楽天銀行スーパーローン、4つのおすすめポイント

楽天銀行スーパーローンのおすすめポイントは以下の4つです。

楽天会員ランクに応じて審査優遇がある

楽天銀行では、スーパーローンの審査にあたり、楽天会員ランクに応じて審査優遇が受けられますが、すべてのランクに対して優遇措置があるわけではないようです。

そうはいっても、楽天ユーザーならランクに応じた審査優遇を受けられる可能性があるので、カードローンを利用したいと考えているなら、まず楽天スーパーローンに申し込んでみてはいかがでしょうか。

楽天銀行スーパーローンは楽天銀行に口座がなくても借りられる

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行に口座がなくても借りられるのがメリットです。
銀行カードローンを利用するには、カードローンを提供する銀行の口座を持っていることが一般的な条件です。
ところが楽天銀行スーパーローンでは楽天銀行の口座の有無にかかわらず、通常利用している銀行口座での契約ができ、また、その口座への振込キャッシングや口座振替返済も可能です。
これらは他社にはない大きなメリットといえるのではないでしょうか。

入会プラス利用で、楽天ポイント最大31,000ポイントゲット

楽天銀行スーパーローンでは、新規入会し利用開始することで楽天ポイント 最大31,000ポイントをプレゼントしてくるキャンペーンがあります。

内訳は以下のとおりです。

・入会で1,000ポイント
・カードローンの利用残高に応じて最大30,000ポイント

獲得したポイントは1ポイント1円で、楽天グループや提携先のサービスで利用できます。

楽天銀行スーパーローンは提携先が多く利便性が高い

楽天銀行はネット銀行なので自らの店舗を持っていませんが、全国で多くの提携銀行やコンビニに設置してあるATMを使えるので、借入返済での不便はありません。
ATM利用手数料は、ほとんどの場合0円なので、利用曜日や利用回数を気にせず使え、またネット利用の手数料もかかりません
余計な出費がないのは嬉しいポイントですね。

まとめ

パートやアルバイトの方でも、収入が安定していればカードローンを利用することができます。
急な出費の際にどうしても手元にお金を用意できないときは、カードローンの活用を検討してみてください。
プロミスなら初回の借入は30日間利息0円で利用できます。

期間内に返済できる目途があるのなら、余計な出費が増えることはないので、パートやアルバイトの方にもおすすめのカードローンです。

 

執筆者からのコメント
高山てつや

アルバイトやパートだからといって、カードローンが利用できないわけではありません。

カードローンよっては、毎月1,000円から返済がスタートするものもあるので、アルバイト・パートをしていて毎月安定した収入があれば、カードローンと契約することはできます。

僕自身、アルバイトとして勤務し始めて3ヶ月目のタイミングでプロミスに申込み、無事にプロミスと契約することができました。

昔と比べて様々な働き方が認められている現代です。カードローンもアルバイト・パートだからといってあきらめる必要はないので安心して申込んでくださいね。

 

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