ジャパンネット銀行カードローン

銀行カードローンながら無利息サービス付き!
  • お試し診断
  • おまとめ借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
  • WEB完結
実質年率 1.59%~18.0%
限度額 最高1,000万円
審査時間 最短翌営業日
更新日:2020/09/08

「ジャパンネット銀行カードローンってどうなの?」
「ジャパンネット銀行の口座を持っていなくても申込めるの?」

ジャパンネット銀行カードローンの利用を考えている方なら、きっとこんな疑問が浮かんだのではないですか?

ジャパンネット銀行は、日本初のインターネット銀行として2000年に誕生しました。

ジャパンネット銀行カードローンは、その名の通り、公式WEBサイトや公式アプリから24時間いつでもお金を借りることができるサービスです。

銀行の個人向けキャッシングサービスとしては珍しく、初回借入時から30日間の無利息期間があるのが大きなメリット。
また、申込時にジャパンネット銀行の口座を持っていなくても、初回に限り本人名義の他行口座あてに振込入金してくれるなど、柔軟な対応をとっています。

この記事では、そんなジャパンネット銀行カードローンについて、公式サイトでは知ることのできない情報と一緒にまとめました。

その他の銀行カードローン、消費者金融のカードローンと比較してどこが優れているのか、逆にどんなことに気をつけた方がいいのか、わかりやすく紹介していきます。

わかりやすく解説することを重視したので、どうしても長い記事になっていますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。読んで後悔はさせません!

 

まずは、ジャパンネット銀行カードローンを利用するための条件を確認していきましょう。

ジャパンネット銀行カードローンの利用条件

ジャパンネット銀行カードローンは、だれでも利用できるわけではありません。

ジャパンネット銀行カードローンを利用するためには、以下4つの条件をクリアしている必要があります。

1.お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
2.お仕事をされていて、安定した収入のある方
3.ジャパンネット銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方
4.一定の審査基準を満たし、保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

申込の年齢制限は70歳未満

ジャパンネット銀行カードローンに申込めるのは、年齢が70歳未満の方までです。
消費者金融のカードローンなども、申込の年齢制限を20歳以上70歳未満(69歳まで)としていることが多く、一般的な申込基準といえます。
例えば、TVCMでも有名なプロミスアコムの年齢制限は、ともに年齢20歳~69歳となっています。

また、ジャパンネット銀行カードローンの場合、新規の借入ができるのは、満73歳になる年の誕生月の翌月1日までとなります。
例えば5月5日に73歳を迎える方は、6月1日までしか新規借入できません。

安定した収入はキャッシングの絶対条件

申込者に安定した収入があることは、担保や保証人の必要ないキャッシングを利用するための絶対条件です。
担保のないローンだと、お金を貸す側は、「この人なら貸したお金を必ず返してくれる」と信じてお金を貸すしかありません。
つまり「この人なら貸したお金を必ず返してくれる」と思ってもらうために、安定した収入があることは大切な条件なのです。

専業主婦は配偶者の収入で借入できる

ジャパンネット銀行カードローンは、専業主婦の方も申し込むことが可能です。

実は、本人自身に収入のない専業主婦の借入をお断りしている金融機関は多いんですよね。
そんな中、ジャパンネット銀行カードローンは、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも申込可能であることを公式に宣言しています。

ただし、旦那さんに黙って借入るのは絶対NGです…。気をつけてくださいね。

ジャパンネット銀行の口座はカードローン申込と同時に開設

ジャパンネット銀行カードローンは、公式サイトや公式アプリから振込依頼をしてお金を借りるサービスです。
このとき、お金を振込んでもらうためにジャパンネット銀行の普通預金口座を用意しておく必要があります。

ただ、ジャパンネット銀行カードローンに申込む時点で、ジャパンネット銀行の口座を持っていない人でも申込は可能です。

借入には審査が必要

ジャパンネット銀行カードローンを利用するためには、所定の審査を通過しなければなりません。
ジャパンネット銀行カードローンの審査は、ジャパンネット銀行はもちろん、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスも行います。

保証会社は利用者が貸倒れた際の損金を保証する会社

保証会社は、万が一利用者が借りたお金を返せなくなったときに、利用者に代わって、利用者が借りたお金を支払う保証をする会社です。
そのため、ジャパンネット銀行カードローンを利用するためには、お金を貸してくれるジャパンネット銀行だけでなく、万が一貸し倒れた際に保証してくれるSMBCコンシューマーファイナンスからも「この人なら貸したお金を必ず返してくれる」と信用してもらわなければなりません。

保証会社のイメージ

 

では、ジャパンネット銀行カードローンをではいったいどんな審査が行われているのでしょうか。
次は、ジャパンネット銀行カードローンの審査について見ていきましょう。

ジャパンネット銀行カードローンの審査とは?

ジャパンネット銀行カードローンを利用するためには、借入のための審査に通過しなければなりません。
ジャパンネット銀行カードローンの審査とは、「申込者が無担保でお金を貸すに値する信用があるかどうかをチェックするため」のものです。

例えば、申込者の勤務先に電話連絡を行い、本当に安定した収入があるのかどうかをチェックするなど、細かなチェックを行います。

ジャパンネット銀行カードローンの審査ではいったい何が見られているのか…。
当然ながら審査基準は一切公開されていないので、申込時に入力する情報や先に紹介した利用条件から、審査基準に迫ってみましょう。

申込時に入力するのは本人情報・勤務情報・借入内容・他社借入4つ

ジャパンネット銀行カードローンの申込画面では以下9つの項目を入力していきます。

1.本人情報
2.勤務情報
3.今回の借入内容
4.他社借入状況
5.口座開設の目的
6.キャッシュカードの選択
7.各種暗証番号
8.本人確認書類に送付方法
9.口座開設に関する規定の同意

この中でも、審査に関わる項目は、本人情報と勤務情報、借入内容、他社借入の4つでしょう。
それぞれの項目で以下のような入力項目があるので、事前に何を入力することになるのか確認しておいてください。
入力項目が事前に分かっていると、申込がスムーズにできますよ。

本人情報 氏名
性別
生年月日
自宅住所(漢字・カナ・住居地国)
自宅電話番号
携帯電話番号
メールアドレス
家族構成
お住まい状況(持家or賃貸、等)
保険証の種類
勤務状況 勤務先(自社勤務or出向先・派遣先勤務)
職業
勤務先(漢字・カナ)
部署・事業所
勤務先電話番号
勤務先住所(漢字・カナ)
勤務先形態(法人・個人・自営、など)
本社所在地
職種
業種
役職
従業員数
入社年月
最終学歴
年収(前年度個人所得税込)
借入内容 希望限度額
返済日
自動融資
主な利用目的
他社借入 他社借入の有無
他社借入がある場合、件数と現在残高

上記の項目からジャパンネット銀行カードローンの審査は、申込者の信用をチェックしているのです。

本人情報と勤務情報、借入内容、他社借入を見ることで、どうやって信用度を計っているのでしょうか。

本人情報と勤務先情報からわかる属性

ジャパンネット銀行カードローンの申込時に入力した本人情報と勤務先情報からは、その人がいったいどんな属性に位置する人物なのかを判断することができます。
例えば、<年収300万円で中小企業に勤務する30代のサラリーマン><年収150万円で飲食店に勤務する20代のフリーター>といった具合に、各人を属性に当てはめていくのです。
そうして当てはめた属性ごとに、同様の属性の人が過去何%の割合で貸倒れを起こしているかを「スコアリングシステム」と呼ばれるAIで洗い出します。
つまり入力情報によって、貸倒率が高い属性に当てはめられた人を自動的に選別することができるのです。

虚偽の申告は絶対にNG

属性やスコアリングシステムなんて難しい言葉を聞くと、「自分は本当にお金を借りられるのだろか…」と不安に思う方もいるでしょう。

だからといって見栄を張り、嘘の情報を入力しないようにしてくださいね。

ジャパンネット銀行側も、借入を希望する人にはちゃんとお金を貸したいというスタンスで、ジャパンネット銀行カードローンを運営しています。
一般的に見て、「こんな人は信用できない!」というような人物でなければ、そこまで不安がる必要はありません。

嘘の情報を記入したことは、必ずバレます。
嘘が発覚して、どこの金融機関からも信用されなくなるなんてことにならないようにしたいですよね。

正直に、自分のこと、勤務先のことを入力して下さい。

勤務先には在籍確認が入る

ジャパンネット銀行カードローンでは、申込者の記入した勤務先に申込者が本当に勤務しているのかを確かめるため、在籍確認の電話連絡を行います。

専業主婦の方が申し込んだ場合は、旦那さんの勤務先に在籍確認が入ります。

「会社に電話をかけられてお金を借りることがバレたらどうしよう…」と心配しなくても大丈夫ですよ。

ジャパンネット銀行カードローンでは、在籍確認の際は担当者の個人名か「ジャパンネット銀行です」と電話をかけてくれます。

在籍確認はスタッフ個人名でなされる

銀行名で電話があっても、まさかキャッシングの在籍確認だとはだれも思いませんよね。

キャッシングの在籍確認であることは本人以外に口外することはないので、例え自分以外の人が電話に出たとしても、お金を借りることがバレる心配はないでしょう。

もし自分が席を外しているときに在籍確認の電話が入ったとしても、電話に出た人とのやり取りで申込者が勤務していることがわかればOK。

在籍確認は本人不在中でも完了在籍確認は、ほんとうにあっさりと完了します。

「それでもやっぱり勤務先に電話されたくない!」という方は、書類による在籍確認を行っているSMBCモビットのWEB完結申込がおすすめです。

詳細を以下の記事にまとめてあるので、「勤務先への電話連絡は絶対に嫌!」と言う方は是非ご覧になってください。

借入内容で属性情報を補足

借入内容で入力するのは、自分がどれくらいの金額を借りたいのか、何のために借りたいのかなどです。
「こんなことを聞いてどうするの?」と思うかも知れませんね。
しかし、お金を貸す側の気持ちになれば「何にいくら使うつもりなのか」は知っておきたい情報だと思いませんか?
本人情報や勤務先情報から割り出した属性に加えて、「何にいくら使うつもりで」お金を借りたいと思っているのかという情報を掛け合わせて審査は行われます。

自分に見合った本当に必要な額を正直に記入するのが大事

本人情報や勤務先情報と同様に、希望借入額と借入目的も正直に入力するようにしてください。
希望借入額が多かろうが少なかろうが、審査の基準は同じです。
だからといって、必要以上の額を希望するものでもありません。

ジャパンネット銀行カードローンの審査では、申込者が信用できる人物かどうかを見ています。
目的に合った、必要な金額を入力するようにしましょう。

他社借入が多い方は要注意

複数の会社から借入がある人、また他社からも多くの借入金がある人は、返済能力があるのかどうか厳しくチェックされることになります。
金融庁が毎年公開している「貸金業利用者に関する調査・研究」の中には、消費者金融から3年以内借入経験者の10.6%が、他の貸金業者への返済資金の不足を補うために借入をしているというデータもあるのです。

複数社から借入をしている人にお金を貸して、はたして自分の貸したお金をちゃんと返してくれるのか疑うのも当然ですよね。

貸金業者には利用者の年収の1/3までしか貸し出せないルールがある

また、消費者金融などの貸金業者を取り締まる「貸金業法」には、貸金業者は利用者の年収の1/3以上の貸付は行ってはいけないというルールがあります(「総量規制」といいます)。

ジャパンネット銀行は銀行のため、貸金業法が及ばない金融機関です。
しかし、銀行全体としても、この利用者の年収の1/3以上の貸付を行わないルールと同等の貸付制限を行っているのが実際です。

そのため、すでに他社借入が年収の1/3以上をしめている方が申し込んでも、ジャパンネット銀行カードローンで借入るのは難しいと考えた方がいいでしょう。

審査されるのは信用と返済能力

申込の際に入力する情報を見ると、ジャパンネット銀行カードローンの審査基準が少し読みとれます。

【審査通過のためには】
入力情報を正確に、正直に入力する
希望借入額は必要な金額だけを入力する
他社の借入も正直に申告する

ジャパンネット銀行カードローンの審査では、本人情報や勤務先情報、借入内容、他社借入から、申込者がどれだけ信用できて、どれだけ返済能力があるのかを見ているのでしょう。

過度に不安がらず、自分のことや勤務先のこと、いくらのお金をどんな目的で借りたいのかを正直に入力するようにしてください。

他社の借入も正直に報告してくださいね。

審査結果は最短翌営業日にわかる

ジャパンネット銀行カードローンに申込み後、審査の結果がわかるまでには、最短でも1営業日以上はかかるようです。
これは、銀行のキャッシングには警視庁のデーターベース照合が必要だからという理由があるからです。
また、価格.comに寄せられていたジャパンネット銀行カードローンに関する58件の口コミを調査したところ、審査にかかった時間の平均は1日~3日でした。

最短即日融資が希望ならプロミスがおすすめ

もし申し込んだその日に借入がしたいという場合は、最短即日で融資が可能なプロミスに申し込んでみてはいかがでしょうか。
なぜプロミスをすすめるのか、それは、プロミスがジャパンネット銀行カードローンの保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンだからです。

審査の内容も、ここまでに紹介したジャパンネット銀行カードローンの審査と大きな差はありません。
だからこそ、「どうしても今日中に借入したい!」という方には、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスをおすすめします。

 

さて、続いては、実際にジャパンネット銀行カードローンでお金を借りる方法を見ていきましょう。

6つの借入方法

ジャパンネット銀行カードローンは、ネットキャッシングを基本とするサービスです。
審査通過後、公式サイトまたは公式アプリにログインし、限度額内の必要な金額の借入を希望すれば、即時に自分の口座に入金されます。

ところで、ジャパンネット銀行カードローンの借入方法はネットキャッシングだけじゃないことをご存知でしたか。

ジャパンネット銀行カードローンには、ネットキャッシングを含めて以下の6つの借入方法があります。

ネットキャッシング 公式サイトまたは公式アプリから希望額を入力し借入
セブン銀行ATM セブン銀行ATMから借入
口座自動振替の引き落とし時に自動融資 公共料金などの自動引落の際、不足額を自動で借入
Visaデビット利用時に自動融資 ジャパンネット銀行キャッシュカードで利用できるVisaデビット利用時に不足額を自動融資
提携ATM出金時に自動融資 提携ATMから出勤時に不足額を自動融資
振込自動借入 家賃などを口座振込で支払う際、不足額を自動融資

ジャパンネット銀行カードローンは、口座引落やVisaデビット利用時、提携ATM出金時、口座振替の際に、口座に不足している金額を自動的に融資してくれる機能が備わっているのです。

口座自動振替の引き落とし時の自動融資

公共料金や携帯料金などを自動引落で支払っている方は多いのではないでしょうか。
これらの支払いの引き落とし口座を、ジャパンネット銀行の口座に指定しておくことで、万が一引き落とし時に残高が不足していても、自動的に不足額を融資してくれます。

Visaデビット利用時に自動融資

ジャパンネット銀行のキャッシュカードには、Visaデビットの機能が備わっているタイプがあります。

デビットカードはクレジットカードとは違い、利用したそのタイミングで口座残高から利用金額が引き落とされる仕組み。
つまり、通常であれば口座残った残高分しか利用することができません。

ところが、ジャパンネット銀行カードローンと契約していれば、例え5,000円しか口座残高がなかったとしても、10,000円のお買物でVisaデビットカードが利用できるのです。
このとき、不足していた5,000円をジャパンネット銀行カードローンから借り入れたことになります。

提携ATM出金時に自動融資

ジャパンネット銀行カードローンと契約している場合、例え5,000円しか残高がない口座でも、10,000円出金することができます。
仕組みはその他の自動融資同様。上記の場合なら、不足している5,000円をジャパンネット銀行カードローンで借入したという仕組みです。

キャッシュカードを使ってお金をおろす感覚で借入できるので、カードローンのように利用できるのも、ジャパンネット銀行カードローンの大きな魅力の1つですね。

口座振込利用時に自動融資

「口座振込で料金を支払わなければならないのに、口座に残高がない…」
こんなときに便利なのがジャパンネット銀行カードローンの振込時自動融資です。

例えば、口座振込で50,000円の家賃を支払いたいのに、残高が10,000円しかないという場合でも、ジャパンネット銀行カードローンと契約していれば、ちゃんと5万円が口座振込で支払えます。

この場合、足りなかった40,000円を自動的に借り入れたことになります。

ジャパンネット銀行カードローンの借入には
ジャパンネット銀行の口座が必要

ジャパンネット銀行カードローンでお金を借りる方法は、ネットキャッシングを含めて6つです。

しかし、いずれの借入方法でも必ず必要になるのが、ジャパンネット銀行の普通預金口座。
申込の際にジャパンネット銀行の普通預金口座は必要ないとはいえ、新たに口座を開設するのは面倒というかたも多いでしょう。
例えば三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」なら、三菱UFJ銀行の口座を作らなくても利用することができます。

口座を作るのが面倒という方は、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」に申込むのもおすすめです。

初回借入のみ他行口座でOK

ジャパンネット銀行カードローンからお金を借りるには、ジャパンネット銀行の普通預金口座が必要とお伝えしました。

ところが、初回の借入時に限り、本人名義の他行口座に手数料無料で借入金を振込んでくれる初回特典があるのです。

次は、ジャパンネット銀行カードローンの2つの初回利用特典を紹介します。

2つの初回限定特典!契約時の同時振込と無利息期間

ジャパンネット銀行カードローンには、初回利用時限定の特典が2つ用意されています。

その内のひとつは、契約時の同時振込、もうひとつは初回の借入から30日間無利息で利用できる特典です。

ジャパンネット銀行の初回特典
契約時の同時振込 初回の借入から30日間無利息

口座がなくても大丈夫!契約時同時振込

ジャパンネット銀行カードローンでは、契約と同時に借入希望額を口座に振り込んでくれる初回限定の特典があります。

この初回特典は、ジャパンネット銀行の口座を持っていない方も対象となっており、初回に限り本人名義の他行口座に振り込んでもらえる優れものです。

ただし、それぞれ以下のような条件があるので、確認しておいてください。

ジャパンネット銀行の口座がある場合 審査の結果、利用限度額が100万円以上 
→初回借入30万円が入金

審査の結果、利用限度額が30万円以上  
→初回借入10万円が入金

審査の結果、利用限度額が30万円未満  
→初回借入は利用不可

ジャパンネット銀行の口座がない場合 本人名義の他行口座に50万円までの希望額を振込キャッシング
手数料無料
カードローンと同時に口座開設を申込、本人確認書類をアプリ送信した方のみ

ジャパンネット銀行の口座がある場合は、審査により決定した利用限度額によって、同時振込してもらえる金額が異なります。

100万円以上の限度額が設定されれば、最高金額の30万円が契約と同時に借入できます。

一方、利用限度額が30万円に満たない場合は、同時借入を利用することはできません。

ジャパンネット銀行の口座がない場合は、口座開設時の書類送付をアプリから行うことで同時借入が可能になります。

ただし、借入できるのは最高50万円まで、本人名義の口座でなければ借入できないことは要チェックです。

お得な無利息期間は初回借入から30日間

ジャパンネット銀行カードローンは、銀行が提供するキャッシングサービスとしては珍しく、30日間の無利息期間があります。

この30日の無利息期間は消費者金融がよく行っているサービスですが、いつから無利息期間がスタートするのかを知っておかなければ損をしてしまうとご存知でしたか?

商品名 初回無利息期間
ジャパンネット銀行カードローン 初回借入翌日から30日間
プロミス 初回借入翌日から30日間
アコム 初回契約翌日から30日間
レイクALSA 初回契約翌日から30日間
または借入額の5万円までが180日間

上記のように、初回の無利息期間は、スタートするタイミングが2種類存在します。

契約と同時にスタートする無利息期間と、借入と同時にスタートする無利息期間です。

契約と同時にスタートする無利息期間は、「万が一のことを考えて先に借入枠だけ作っておきたかった」という方にとっては損です。
せっかくの無利息期間を使うことなく終えてしまう可能性がありますから。

逆に借り入れと同時に無利息期間がスタートするタイプなら、いつ借り入れても、初回の借入なら30日間無利息で利用できます

ジャパンネット銀行カードローンは、初回の借入から無利息期間がスタートするタイプなので、必ず無利息期間が利用できてとってもお得です。

初めての利用でも安心 無利息期間あり

「無利息ってどれくらいお得なの?」という声が聞こえてきまいたね。

では続いて、キャッシングにはつきものである金利について、ジャパンネット銀行カードローンはいかほどの金利設定になっているのかを解説します。

ジャパンネット銀行の金利は利用限度額で決まる

ジャパンネット銀行カードローンを利用すると、返済時には借りたお金+利息を支払うことになります。

金利は限度額によって決まる

ジャパンネット銀行カードローンは、審査によって設定された利用限度額によって、各利用者の金利が設定される仕組みです。

限度額別の金利は以下の表の通りです。

ご利用限度額 金利(%)
1,000万円 1.59
900万円以上1,000万円未満 3.0
800万円以上900万円未満 3.5
700万円以上800万円未満 4.0
600万円以上700万円未満 5.0
500万円以上600万円未満 5.5
400万円以上500万円未満 6.0
300万円以上400万円未満 6.5
250万円以上300万円未満 8.0
200万円以上250万円未満 10.0
150万円以上200万円未満 12.0
100万円以上150万円未満 15.0
100万円未満 18.0

表を見てもらうとわかる通り、ジャパンネット銀行カードローンの金利は、利用限度額が多くなるほど低くなる仕組みです。

限度額が大きいということは、それだけ信用力があるということ。

ジャパンネット銀行からすると、その分金利を低くしても確実に利息がもらえるという考えなのです。

ジャパンネット銀行の金利は消費者金融並み

ジャパンネット銀行の金利設定が高いのか低いのかと言われると、上限金利を見れば「消費者金融並みの設定」、下限金利は「銀行カードローン並みの設定」といったところでしょうか。
銀行カードローン、消費者金融カードローン、それぞれの金利を表にまとめてみました。

  商品名 最低金利 最高金利
銀行カードローン ジャパンネット銀行カードローン 年1.59% 年18.0%
みずほ銀行カードローン 年2.0% 年14.0%
三菱UFJ銀行バンクイック
※事業性資金を除く
年1.8% 年14.6%
三井住友銀行カードローン 年4.0% 年14.5%
楽天銀行スーパーローン 年1.9% 年14.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7% 年17.8%
消費者金融カードローン プロミス 年4.5% 年17.8%
アコム 年3.0% 年18.0%
アイフル 年4.5% 年18.0%
レイクALSA(アルサ) 年4.5% 年18.0%
ノーローン 年4.9% 年18.0%

ジャパンネット銀行カードローンは、上限金額1,000万円まで借入可能なため、下限金利はその分低い設定になっています。
ただ、下限金利を見れば、消費者金融と同等の設定になっていることがわかりますよね。

金利の比較は上限金利で

なお、金利を比較する時、100万円以下の借入希望なら上限金利を比較するようにして下さい。
金利を取り締まる利息制限法では、100万円超えの借入に対しては、年利15.0%以下の金利を設定するようにルールを作っています。
できるだけ金利が低いキャッシングを選びたい方は、上記の表を参考に、上限金利の低いカードローンを選んでみるのはいかがでしょうか。

限度額は増額できる

ちなみに、初回の審査で決められた限度額は、利用実績を積むことで増額することができます。

借りたお金をちゃんと返し、ジャパンネット銀行からの信用を高めれば、増額によって金利を抑えることも可能というわけですね。

もちろん、ただ利用を生み重ねればいいというだけではなく、増額のための審査を受ける必要があります。

ちなみに、増額の際も通常の審査と同様に在籍確認があるので、「仕事を辞めてお金に困ったから借りられるお金を増やしたい」という目的で増額を申し込むのはNGです。

増額審査で現在無職だということが分かれば、増額どころか一括返済を要求される可能性もありますよ。

増額は借りられるお金を増やすというより、金利を下げるために申し込むのが得策。

金利が下がればそれだけ利息の負担が減りますからね。

利息の計算方法

金利が〇%と言われても、実際の返済でいくらの利息を支払うのかは分かりにくいですよね。

返済時の利息は、設定された金利と、現在の借入残高を以下のように掛け合わせて計算します。

借入残高×金利÷365××前回の返済から今回の返済までの期間

金利は1年間で発生する分をパーセントで表しているので、借入残高に金利を掛けてから日割り金額を計算して、最後に借入日数を掛けて算出するというわけです。

例えば借入残高が50万円で金利が18.0%、前回の返済から30日後の返済なら<50万円×18.0%÷365×30=7,397円>が返済時に支払う利息になります。

ジャパンネット銀行カードローンの返済は、基本的に返済日前日時点の借入残高で決まります。

返済額は利息も含まれた金額なので、金利が高い状態では、返済額に占める利息の割合が多く、なかなか返済が終わらないなんてことも…。

どうせなら、賢く借りて賢く返済したいと思いませんか?

続いては、ジャパンネット銀行カードローンの返済について解説します。

ジャパンネット銀行カードローンは返済計画を立てて利用しよう

ジャパンネット銀行カードローンの返済は、毎月決まった金額を決まった日に返済する約定返済が基本。

それだけではなく、余裕があるときに好きなタイミングで好きな金額を返済できる繰り上げ返済も可能です。

返済の基本は約定返済

約定返済の毎月の返済額は、返済日前日の借入残高によって決まります。

一方、毎月の返済日は、利用者自身が決めることができるのです。

返済日を好きな日に設定できるということは、お給料日の直後など最も手元に現金が用意できるタイミングで返済ができるので便利ですよね。

ところで、毎月の返済額はいったいいくらになるのでしょうか?

借入残高によって決まる返済額は2パターン

ジャパンネット銀行カードローンは、返済日前日の借入残高によって返済額が変わる「残高スライド元利定額返済方式」という返済方式をとっています(元利均一とも言いますが言葉は覚えなくてもOK!仕組みを覚えましょう)。

つまり、残高が代われば返済額がかわり、返済額には元金(借りたお金)と利息が含まれますよということです。

元利均一型リボルビング方式のイメージ

さらに、ジャパンネット銀行カードローンにはAとBの2つの残高スライド元金定額返済方式があります。

AとB、2つの返済方式によって変化する返済額は以下の表の通りです。

約定返済日前日の
最終借入残高
残高スライド元利定額返済方式Aの約定返済額(元本+利息合計) 残高スライド元利定額返済方式Bの約定返済額(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円 10,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円 20,000円
80万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 25,000円 30,000円
150万円超200万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 35,000円 50,000円
250万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 45,000円 60,000円
400万円超500万円以下 50,000円 70,000円
500万円超600万円以下 55,000円 80,000円
600万円超700万円以下 60,000円 90,000円
700万円超800万円以下 70,000円 100,000円
800万円超900万円以下 75,000円 110,000円
900万円超1,000万円以下 80,000円 120,000円

表で分かるとおり、残高スライド元利定額返済方式(A)は毎月の返済額が抑えめになっており、ゆっくり着実に返済したい人に適しています。
一方の残高スライド元利定額返済方式(B)は、大きめの金額で早めに返済を終えたい方に適しています。

毎月大目に返済する方が利息不安はすくない

どちらの返済方法を選ぶべきなのかは各々の返済能力にもよります。

ひとつ確かなことは、毎月の返済額が大きく設定された残高スライド元利定額返済方式(B)の方が、最終的な利息負担は少なくなるということです。

ジャパンネット銀行カードローンで、10万円を年利18.0%で借り入れて、約定返済で完済した場合の返済回数と返済総額を比較してみました。

  残高スライド元利定額返済方式(A) 残高スライド元利定額返済方式(B)
返済回数 47回 13回
返済総額 139,639円 110,218円

残高スライド元利定額返済方式(A)の場合は、返済回数が47回(3年11ヵ月)、返済総額は139,639円となり、なんと借りた金額の約1.4倍の金額を返済することになりました。

一方残高スライド元利定額返済方式(B)の場合は、返済回数が13回(1年1ヶ月)、返済総額は110,218円です。

つまり、残高スライド元利定額返済方式(A)よりも残高スライド元利定額返済方式(B)の方が、2年10ヵ月早く完済でき、29,421円お得なのです。

繰り上げ返済を活用しよう

毎月の返済額が多い方がいいのは間違いないのですが、返済額の大きさがそのほかの支払いをできなくさせるのは本末転倒です。

そこで、ジャパンネット銀行カードローンを利用するときにおすすめしたいのが、残高スライド元利定額返済方式(A)と繰り上げ返済を活用する返済計画です。

先に紹介したように、ジャパンネット銀行の返済は、毎月決まった金額を決まった返済日に返済する約定返済と、任意のタイミングで任意の金額を返済する繰り上げ返済があります。

繰り上げ返済の返済額はすべて元金に充当されるので、繰り上げ返済を活用すれば、毎月の利息負担の減らしながら約定返済をすることができます。

ただ、繰り上げ返済をしても、約定返済がスキップされるわけではありません。

繰り上げ返済をしたのはいいけど、次の約定返済日にお金が足りないなんてことは避けたいですよね。

だからこそ、毎月の返済額が少ない残高スライド元利定額返済方式(A)と組み合わせることで、万が一約定返済日に返済額が足りなくなるリスクを抑えることができます。

繰り上げ返済は1円単位で返済でき、手数料もかからないので、手元の資金に余裕がある時は積極的に活用していきましょう。

返済は自動引き落とし 未払いがないように注意しよう

ジャパンネット銀行カードローンの返済は、ジャパンネット銀行の普通預金口座からの自動引き落としです。

返済日には必ず、返済額以上の残高があるようにしてください。

ジャパンネット銀行カードローンの返済時に残高が足りなくても、自動融資機能は働かないので、返済日を忘れないように徹底しましょう。

返済日を知らせてくれるので安心

ただジャパンネット銀行カードローンには、返済日を知らせてくれる機能があるので、返済日を忘れてしまうということはほとんどないと思います。

なにより、自分で設定した返済日なので、「あ、昨日返済日だった!」なんてことにはならないはずですよね…。

万が一返済できない場合は真っ先に連絡

万が一返済日に約定返済金額を用意できない場合は、返済日が来る前に必ずジャパンネット銀行カードローンの専用窓口に連絡しましょう。
早めに状況を伝えることで、返済の意思があることを示してください。

そうすれば、ジャパンネット銀行カードローンの担当者も、どうやって返済するのか相談に乗ってくれます。

もし返済に遅れてしまうと、利息よりも高額な遅延損害金が発生します。

余計な負担を増やしたくないですよね?返済には遅れないように、無理のない返済計画を立てて利用するのが鉄則ですよ。

まとめ

ジャパンネット銀行カードローンは、ジャパンネット銀行の口座がなくても申し込むことができ、初回特典も充実したとても便利なキャッシングサービスです。

この記事ではジャパンネット銀行カードローンについて以下の5点をわかりやすく解説してみました。

1.ジャパンネット銀行カードローンの利用には審査がある
2.自動融資機能で利用者の「困った」をサポート
3.「契約同時振込と無利息期間」2つの初回特典がとってもお得
4.利用限度額や金利は審査によって決まる
5.返済は約定返済と繰り上げ返済を組み合わせるのが得策

これら5点が理解できた今なら、ジャパンネット銀行カードローンを利用する前に感じた不安は消えているのではないでしょうか。

ジャパンネット銀行カードローンを賢く利用して、「お金の困った」を解決していきましょう。

ジャパンネット銀行カードローンの詳細情報

実質年率 1.59%~18.0%
借入限度額 最高1,000万円
審査時間 最短翌営業日
対応コンビニ
申込方法 WEB
申込資格 ・お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
・お仕事をされていて、安定した収入のある方
・ジャパンネット銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方
・一定の審査基準を満たし、保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
必要書類 ・個人情報がわかる書類(口座開設時も同様)
運転免許証のコピー
個人番号(マイナンバー)カードのコピー
各種健康保険証のコピー
パスポートのコピー
住民基本台帳カードのコピー(顔写真とQRコードの印字があるもの)
印鑑証明書(原本)
住民票の写し(原本)
各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)
・前年度年収の確認できるものいずれかのコピー
〇給与所得者
源泉徴収票
住民税課税決定通知書
住民税課税証明書
給与明細※最新3ヶ月以内の1ヶ月分
〇個人事業主
確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがあるもの)
納税証明書(その1、その2)
住民税納税通知書
住民税課税証明書
担保・保証人 不要
手数料・保証料 不要
借入方法 セブン銀行ATM・ネットバンキング・自動融資
返済方式 残高スライド元利定額返済(A)(B)
返済日 契約時に本人指定(1日~28日、末日)
返済方法 自動引落
発行元 株式会社ジャパンネット銀行
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