アコムを利用するための必要書類は?【新規申し込み・増額】

更新日:2019/03/26
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アコムは、急ぎでお金が必要な人の強い味方になってくれます。

たとえば、自動契約機(むじんくん)を利用すれば、契約やローンカード発行がその場で行え、即日借入も可能です。

しかし、アコムの申し込みには書類の提出が必須となっており、手ぶらで契約することはできません。

ただ、書類と言っても運転免許証など、簡単に用意できるものなので安心してください。

ここでは、アコムを利用するために必要なものをわかりやすく解説します。

「運転免許証がないけど申し込めるの?」
「自営業者の契約は何が必要?」
「増額の必要書類は?」

など、あらゆる状況に対応できる内容になっているので、あなたの疑問もきっと解決できるはずです!

本人確認書類があれば利用可能!

アコムのカードローンを契約するには、本人確認書類を提出する必要があります。

本人確認書類とは、運転免許証などの身分証明書のことです。

申し込み手続きで記入した申込者の情報が実際の個人情報や信用情報と違っていないかを確認するため、本人確認書類は不可欠となっています。

もし本人確認書類を提出できないと、審査に通過することはできず、融資を受けることもできません。

アコムの公式サイトでは、本人確認書類として認められる書類を下記のように説明しています。

<本人確認書類>
・運転免許証
・運転免許証がない人は、個人番号カードや健康保険証等
※ただし顔写真のない本人確認書類は別途書類が必要(詳しくは次章)

運転免許証を持っていない場合については、“個人番号カードや健康保険証等”と記載があるので、他の書類でも認められる場合があります。

たとえば、住民基調台帳カード(顔写真あり)やパスポートは公的な身分証明書として知られているので、問題ないでしょう。

しかし、アコム公式サイトに記載のある書類(運転免許証、個人番号カード、健康保険証)以外の提出を考えている人は、念のため申し込み前にアコム担当者に問合せ・確認しておくのが安心です。

アコム フリーコール 0120-07-1000

追加書類が必要な場合に注意

アコムで本人確認書類として顔写真のない書類を提出する場合、もしくは書類の住所が現住所と異なる場合には、現住所が記載された追加書類1点も提出しなくてはいけません。

また、追加書類は確認時に発行日または領収日から6か月以内であることが条件となっています。

<追加書類>
・住民票
・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか)
 ※携帯電話の領収書は不可
・納税証明書

たとえば、健康保険証には顔写真がないので、「健康保険証」+「住民票」など、計2点の書類が必要ということになりますね。

借入額が50万円超なら収入証明書類も必要

アコムでは、取引金額が多くなると本人確認書類以外に収入証明書類も提出を求められます。

以下の場合は収入証明書類が必要となるケースです。

アコムの利用において50万円を超える契約を行う場合
アコムと他社の借入総額が100万円を超える場合
既に提出済みの収入証明書類が3年以上経過している場合(アコムを利用中の人)

アコムで収入証明書類を求められた場合は下記4点のうちいずれか1点を提出します。

書類によっては市区町村役場での取得が必要になるので、自分が用意できる収入証明書類が何かを事前にチェックするようにしましょう。

源泉徴収票-勤務先の会社から交付(再交付)
給与明細書(直近1か月分)-勤務先の会社から交付
市民税・県税額決定通知書(最新年度のもの)-市区町村役場から交付
※市区町村役場によって書類の名称が異なることがある
所得証明書(最新年度のもの)-市区町村役場または税務署での取得が必要

アコムで給与明細書を提出する際の注意点

  • 住民税(地方税)の記載がない場合は直近2か月分の給与明細書が必要です。
  • 賞与明細書がある場合は直近1年分も合わせて提出すること。
    ※賞与明細書は提出した方が多くの収入を証明できて審査有利
  • 給与明細書には、本人の氏名、発行年月、勤務先名(発行元)、月収が記載されていること。
  • 記載が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要です。
  • 入社が前年1月以降の場合、原則直近2か月分の給与明細書を提出すること。

アコムが言う“他社の借入”とは、他の消費者金融カードローン、クレジットカード会社のキャッシング等を指します。

他社借入がある人、希望限度額が50万円超となる人は、収入証明書類の準備をしてから申し込むと手続きがスムーズです。

こうした条件からわかるように、アコムでは借入額が少なければ、原則収入証明書類は不要です。

運転免許証さえあれば、アコムのカードローンを申し込めるということです。

ただし、審査内容等によって収入証明書類の提出をお願いされる場合が稀にあるので、求められた際は応じるようにしてくださいね。

個人事業主の必要書類は?

カードローン会社のなかには、個人事業主(自営業者)の契約には必要書類が多くなるところがあります。

個人事業主であってもアコムでは基本的には会社員と同じで、必要となるのは本人確認書類のみ(場合によって収入証明書類も)です。

アコムの公式サイトにも、個人事業主に関して必要書類の特別な記載はありません。

ただし、個人事業主かどうか、またに借入額に関わらず、審査内容によって収入証明書類の提出を求められるケースが稀にあることを頭の片隅に入れておきましょう。

また、アコムには個人事業主向けに「ビジネスサポートカードローン」という商品があります。

ビジネスサポートカードローンについては、必要書類が通常のカードローンとは異なるので注意してください。

<ビジネスサポートカードローンの必要書類>
・本人確認書類
・直近1期分の確定申告書B(第一表)の写し(収受日付印が押印されたもの)

▼契約極度額が100万円超の場合は下記の書類も必要
・青色申告の場合 直近1期分の青色申告決算書の写し
・白色申告の場合 直近1期分の収支内訳書の写し

ACマスターカードも本人確認書類でOK

アコムには、カードローンにクレジットカード機能がついた「ACマスターカード」という商品もあります。

ACマスターカードも申し込みの流れや必要書類は、通常のカードローンと同じです。

本人確認書類と、キャッシングの希望利用限度額50万円超(もしくは他の消費者金融との合計100万円超の借入)となる人は収入証明書類も用意しましょう。

書類の提出方法とタイミング

アコムで必要書類を提出する方法・タイミングは、申し込み方法や契約方法によって異なります。

提出方法

  • アップロード(スマートフォン、パソコン、携帯電話(ドコモのみ))
  • カメラアプリ(スマートフォン、携帯)
  • 店頭窓口、自動契約機(むじんくん)へ持参
  • FAXで送信
  • 郵送

インターネットで申し込んだ場合、申し込み完了後にメールが送られてくるので、メールの説明に従って必要書類をアップロードします。

また、インターネット申し込み後、店頭窓口や自動契約機(むじんくん)で契約手続きする際に必要書類を持参し提出することも可能です。

口座振替を希望するなら通帳と届印を用意して

銀行への口座振替のイメージ

アコムには複数の返済方法がありますが、口座振替を希望する場合は、別途店頭窓口もしくは郵送で手続きが必要です。

口座振替とは、利用者の銀行口座から返済金を自動引き落とししてくれる方法です。

店頭窓口で口座振替の手続きをする場合は、登録したい金融機関の口座番号がわかるもの(通帳等)と届印を持参してください。

郵送で手続きする場合は、申込書に口座番号を記入し届印を押印してアコムへ送付する形になります。

ちなみに、借入方法として振込融資を希望する場合も口座登録の手続きに口座情報が必要です。

増額では収入証明書類が必要になることも

収入証明書類

既にアコムの利用者であれば、電話(アコム総合カードローンデスク0120-629-215)で利用限度額の増額を申し込むことができます。

もし会員ページに「極度額等の変更のお申込み」と表示されていれば、そのままインターネットで申し込みが可能です。

増額の申し込みについても、必要書類は新規申し込みと同じように考えるといいでしょう。

利用限度額が50万円超(もしくはアコムと他社の借入総額が100万円超)となるのであれば、収入証明書類を用意しましょう。

店頭窓口や自動契約機(むじんくん)で増額を申し込む場合は、いつ提示を求められてもいいように本人確認書類も持参するようにしてくださいね。

増額審査に通過できれば、利用限度額が増額されます。

まとめ

アコムを申し込むには本人確認書類の提出が必須となっており、運転免許証さえあれば申し込みは可能です。

もし運転免許証を持っていなくても、他に認められる書類はありますが、別途書類が必要なことがあるので、事前によくチェックしておくようにしましょう。

ただし、借入額によっては収入証明書類も必要になります。

アコムの借入額が50万円超となる人、他社借入が既にある人は、収入証明書類の提出条件を確認し準備を整えるようにしてくださいね。

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