オリックス銀行カードローン

業界最高クラスの低金利で安心
  • お試し診断
  • おまとめ借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
  • WEB完結
実質年率 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円
審査時間
更新日:2020/07/27

オリックス銀行カードローンに申込もうと考えているみなさん、オリックス銀行カードローンのスペックや審査など、気になることがたくさんあるのではないですか?

オリックス銀行カードローン最大の特徴は、提携ATMでお金を借りても、返済しても、手数料が24時間365日無料ということ。

手数料がかかる時間に預金をおろすくらいなら、オリックス銀行カードローンでキャッシングをして、次の日に完済する方が、手数料が安くなります。

「よし、じゃあさっそくオリックス銀行カードローンに申込もう」と思った方、ちょっとだけ待ってください!

ご存知の通り、オリックス銀行カードローンには審査があり、審査に通過することができなければお金を借りることができません。

どうせ申込むなら、オリックス銀行カードローンの審査について知ってからの方が、審査通過率が上がると思いませんか?

この記事ではオリックス銀行カードローンのスペックを紹介するとともに、審査についても解説しています。

オリックス銀行カードローンに申込もうと考えているみなさん、5分だけ時間をください。

「オリックス銀行カードローンに申込む前にこの記事を読んでおいてよかった」と思ってもらえるはずです。

オリックス銀行カードローンの審査は他の銀行カードローンよりも柔軟

オリックス銀行カードローンに申込もうとしている方がもっとも気になっているのは、審査についてですよね。

オリックス銀行カードローンには所定の審査があり、審査を通過できなければ借入することはできません。

では、どうすればオリックス銀行カードローンを審査に通過することができるのか…。

「答えはこうです!」と言いたいところですが、残念ながらオリックス銀行カードローンの審査の基準は明らかになっておらず、審査を受けてみなければ結果がわからないというのが実情です。

それでも、オリックス銀行カードローンの審査体制や申込条件などから、ある程度予測を立てることはできます。

オリックス銀行カードローンの審査のポイントはこの3つ。

  • 保証会社が2社あるので柔軟な審査対応ができる
  • 安定した収入があるかどうかがチェックされる
  • 信用情報に傷がないことはが絶対条件

ひとつずつ詳細を見ていきます。

保証会社が2社あるので柔軟な審査対応ができる

オリックス銀行カードローンの保証会社は、オリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社です。

オリックス銀行カードローンが無担保・無保証人で利用できるのは、この2社が申込者の信用を保証してくれれるからです。

保証会社のイメージ

すなわち、この2社どちらかの審査にパスできれば、オリックス銀行カードローンの審査を突破できます。

2社の得意分野が違うので審査が柔軟にできる

オリックス銀行カードローンの保証会社の特徴を見てみましょう。

オリックス・クレジット株式会社 信販会社。自社が発行するクレジットカードの審査にノウハウがある。
新生フィナンシャル株式会社 消費者金融。自社が提供するカードローンの審査にノウハウがある。

それぞれの保証会社のこれまで審査をしてきた対象が異なることがわかります。

ひとことポイントのイメージ

オリックス銀行カードローンの申込対象者を見ても、”オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方”と書かれており、両方共の保証が必要なわけではありません。
保証会社が1社しかないカードローンと比較すると、審査に柔軟な対応ができる体制をつくっているのです。

安定した収入=返済能力を示そう

カードローンの審査には、重要なチェックポイントが2つあります。

ひとつは、カードローン会社に「この人なら貸したお金を返してくれるだろう」と思わせる安定した収入です。

安定した収入というのは、高収入というわけではありません。

決まったところから、決まった額の収入が毎月継続していること。これが大切です。

カードローン利用には毎月安定収入が必要

信用情報に傷がないことは絶対条件

カードローンの審査の重要なチェックポイント、2つ目は信用情報に傷がないことです。

信用情報に傷がないとは、これまでにカードローンの延滞や、クレジットカードの支払い忘れなど金融事故情報がないことを言います。

また、携帯の使用料を払えずに、使用料に含まれているスマホの分割払いを滞納してしまったときも、信用情報に傷がついてしまいます。

金融事故情報の解説

どのケースでも、いちどだけ延滞してしまってすぐに支払いを終えている場合などは大きな影響はありませんが、何度も延滞を繰り返していると、オリックス銀行カードローンの審査に通過することはできないでしょう。

オリックス銀行カードローンはいつでもWEBから申込める

オリックス銀行カードローンの審査の重要なポイントは把握できましたか?

では、さっそくオリックス銀行カードローンに申込んでみましょう。

オリックス銀行カードローンは、スマホから簡単に申し込むことができ、申込から契約まですべての手続きがWEB上で完結します。

スマホやパソコンだけで契約までOK WEB完結

さあ、いますぐオリックス銀行カードローンの公式サイトにアクセスしてください!

…と言いたいところですが、その前に2つだけ知っておいて欲しいことがあります。

オリックス銀行カードローンに申込むときの2つの注意点

オリックス銀行カードローンに申込む前に、気をつけて欲しいポイントを2つ紹介します。

  1. 在籍確認は電話連絡
  2. ローンカードは自宅に郵送される

ひとつずつ詳細を見てみましょう。

オリックス銀行カードローンの在籍確認は電話連絡

オリックス銀行カードローンの審査には在籍確認があります。

在籍確認とは、申込者の勤務地に電話連絡をして、本当にその勤務地で働いているのかを確かめる審査方法です。

カードローンの審査では、申込者の返済能力をチェックするために、この在籍確認が行われています。

在籍確認の方法は基本電話連絡。そのため、「会社に電話をかけられるとカードローンを利用することがバレてしまうのではないか?」と不安になる人もいますよね。

安心してください。オリックス銀行カードローンの在籍確認では、カードローンの在籍確認であることを一切口外しません。

「オリックス銀行の〇〇です。●●さんはいらっしゃいますか?」という内容なので、カードローンの在籍確認だと思われることはないでしょう。

「オリックス銀行で口座を開設した」と言っておけば、周りから疑われることもないはずです。

もし自分が在籍確認の電話に出ることができなくても、電話に出た人が「●●は席を外しております/●●は本日お休みをいただいております」といった、”本来はいるはずだけど今は不在”という内容の返答をしていれば、それだけで在籍確認は完了します。

在籍確認は本人不在中でも完了

オリックス銀行カードローンのローンカードは自宅に届く

オリックス銀行カードローンの弱点は、郵送物が自宅に届くこと。

オリックス銀行カードローン専用のキャッシングカード(通称ローンカード)が自宅に届くので、もし家族のだれかが開封すると、カードローンに申込んだことがバレてしまいます。

こればっかりは、家族が先に中身を確認しないように注意しておく以外に対策はありません。

ただ、家族とはいえ自分以外に届いた郵送物を勝手に開けられることはそうそうないと思うので、在籍確認の電話同様に、堂々とした対応をするのが得策です。

在籍確認も郵送物もはじめから知っておけば大丈夫

在籍確認があることも、郵送物が自宅に届くことも、事前に知っておけば対策がとれることです。

在籍確認の電話が会社に入っても堂々としておく。

自宅にオリックス銀行からローンカードが届いても動揺しない。

これさえしっかりできれば、カードローンを利用することを周りに悟られる心配はないので安心してくださいね。

電話連絡も郵送物もないカードローンならSMBCモビット

会社に電話連絡がくるのも、自宅に郵送物が届くのもどうしても避けたいなら、大手消費者金融のカードローンSMBCモビットのWEB完結申込がおすすめ。

SMBCモビットのWEB完結申込は、会社への電話連絡も自宅への郵送物もいっさいなし!正真正銘のWEBだけで完結する申込方法だからです。

モビットweb完結アイキャッチSMBCモビットのWEB完結申込では、以下3つの書類を提出することで在籍確認が完了します。

  1. 収入証明書の写し
  2. 社会保険証または組合保険証の写し
  3. 直近一ヶ月分の給料明細の写し

つまり、SMBCモビットのWEB完結に申込むためには、社会保険か組合保険に加入している必要があるのです。

また、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかひとつの普通預金口座も必要になります。

「どうしても会社に電話連絡されたくない!」
「自宅に郵送物が届くのは困る!」

こんな不安を抱えているみなさん。

条件がクリアできているのなら、SMBCモビットのWEB完結に申込んでみてください。

オリックス銀行カードローンなら借入・返済のATM手数料が無料

オリックス銀行カードローンの借入方法と返済方法は以下の通りです。

借入方法
  • 登録口座への振込
    ※ジャパンネット銀行口座あてならいつでも即時振込!
  • 提携ATMから借入
返済方法
  • 登録口座からの口座引落
  • 提携ATMから返済
  • 指定口座へ振込

中でも便利なのが、提携ATMを利用した借入・返済の方法。

オリックス銀行カードローンなら全国に多数ある提携ATMを借入・返済ともに手数料も無料で利用することができます。

オリックス銀行カードローンの提携ATMは、2019年3月末時点現で全国に100,000台以上設置されているので、ご自宅や職場の近くでも数件はあるはずです。

提携ATMでは1,000円以上1,000円単位で返済ができます。

また、三菱UFJ銀行、三井住友銀行または西日本シティ銀行の店舗内ATM(一部を除く)であれば平日の窓口営業時間内なら1円以上1円単位での返済が可能です。

預金をおろすよりもお得に利用できる?

ふだんコンビニのATMなどを利用して預金をおろすときって意外と多くないですか?

その度に110円・220円の手数料がかかってしまうのって、ちょっともったいないですよね。

そんなとき、オリックス銀行カードローンからキャッシングを行えば、手数料負担を少し抑えることができるんです。

例えばオリックス銀行カードローンで3万円借りたとします。
次の日、手数料のかからない時間に預金をおろして、オリックス銀行カードローンで借りたお金を完済しました。

このとき発生する金利手数料(利息)は、最大で15円です(金利17.8%の場合)。
100円程度の節約なので、1回の節約効果は微々たるものかもしれませんが、この100円が1年間積み重なると、けっこう大きな節約になる気がしませんか?

提携ATM手数料が無料のオリックス銀行カードローンなら、困ったときにお金を借りる以外にも有効な使い方ができるんです。

「カードローンの利息って意外と安いんだ…」と思われた方もいますよね。

カードローンの金利の仕組みを知れば、少額短期の利用なら利息負担を抑えられるとわかっていただけるはずです。

次に、オリックス銀行カードローンの利息にいて紹介します。

毎月の利息は借入額と適用金利で決まる

オリックス銀行カードローンの利息は、返済日時点の借入額と適用金利で決まります。

まずはカードローンの利息を計算する基本となる以下の数式を覚えておいてください。
(数式といってもカンタンな計算なので安心してくださいね)

借入金額×金利(実質年利)÷365日×借入期間

これがカードローンの利息を計算するための数式です。

オリックス銀行カードローンも同じ数式で利息を計算します。

例えば、オリックス銀行カードローンで10万円を30日間、金利17.8%で借りていた場合、利息金額は以下のようになります。

100,000円×17.8%÷365日×30日=1,463円

オリックス銀行カードローンでは、毎月の返済額にこの利息が含まれています

ところで、オリックス銀行カードローンの金利はいったいどうやって決まるのでしょうか。

オリックス銀行カードローンの適用金利は限度額で決まる

オリックス銀行カードローンには、借入限度額によって10個のコースがあり、それに応じた6つの適用金利が用意されています。

コース 利用限度額 借入利率(年)
800万円コース 700万円超800万円以下 1.7%~4.8%
700万円コース 600万円超700万円以下 3.5%~5.8%
600万円コース 500万円超600万円以下
500万円コース 400万円超500万円以下 4.5%~8.8%
400万円コース 300万円超400万円以下
300万円コース 200万円超300万円以下 5.0%~12.8%
200万円コース 150万円超200万円以下
150万円コース 100万円超150万円以下 6.0%~14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース 100万円未満 12.0%~17.8%

※オリックス銀行カードローン公式サイトより抜粋

コースは申込者が希望できますが、150万円コース~800万円コースの実際の限度額は審査の結果10万円単位で決められます。
150万円コースを希望しても、限度額が120万円になることもあるわけです。

各コースの適用金利にも幅があり、審査によっては同じ限度額が設定された2人でも適用される金利が異なるケースがあります。

限度額は年収の1/3が目安

オリックス銀行カードローンのコース表を見ていると、「自分はどれだけ借りることができるんだろう?」と気になりますよね。

疑問を抱く先生と学生オリックス銀行カードローンで借りることができる限度額は、年収の1/3を目安に考えておいてください。

なぜなら、貸金業者をとりしまる法律に“利用者の年収1/3以上貸し付けてはならない”というルールがあり、オリックス銀行カードローンもそれに準じた自主規制を行っているからです。

ひとことポイントのイメージ

上記のルールは総量規制と呼ばれています。
総量規制はもともと消費者金融などの貸金業者に課せられたルールですが、銀行カードローンが無理な借入を助長しているという世間からの声を受けて、銀行カードローン全体で貸出金額を総量規制並みに抑える動きが強くなりました。

さて、オリックス銀行カードローンの利息は返済額に含まれると紹介しました。

つづいては、オリックス銀行カードローンの返済額について紹介します。

返済額を決めるのは返済時点の借入残高

オリックス銀行カードローンの返済は、毎月決まった金額を決まったタイミングで返済する約定(やくじょう)返済と、任意のタイミングで任意の金額を返済する随時返済があります。

まずは約定返済の返済額について紹介しますね。

約定返済の金額は借入残高に応じて決まる

オリックス銀行カードローンの最低返済額は、約定返済日14日前の午前3時時点の残高によって、以下のように変わっていきます。

借入残高 毎月のご返済額
10万円以下 3,000円
10万円超30万円以下 6,000円
30万円超50万円以下 90,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超400万円以下 40,000円
400万円超500万円以下 50,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超 70,000円

※オリックス銀行カードローン公式サイトより抜粋

残高が減っていくごとに返済負担が減っていく仕組みは、クレジットカードのリボ払いの同じです。
そしてこの返済額の中に、さきほど計算した利息が含まれます。

例えば、オリックス銀行カードローンで10万円を30日間、金利17.8%で借りていた場合。
返済額は3,000円で利息は1,463円です。

このとき、返済額の内訳はこんな感じ。

借入残高 返済額 利息 返済後残高
100,000 3,000 1,463円 98,463円

3,000円返済したつもりでも、元金(借りた金額)は1,537円しか減っていません。

このままではなかなか完済までの道のりが遠く感じますよね。

そこで活用したいのが随時返済です。

随時返済の返済額には利息が含まれない

随時返済は任意のタイミングで任意の金額を返済する方法です。

随時返済の返済額には利息が含まれないので、元金だけをしっかり減らすことができます。

つまり随時返済を約定返済と組み合わせることで、早期完済を達成可能です。

ただし、オリックス銀行カードローンの随時返済はタイミングが重要。

返済のタイミングによっては、約定返済をしたつもりでも随時返済扱いにされてしまうからです。

約定返済ができるのは約定返済日の14日前まで

オリックス銀行カードローンの約定返済日は、毎月10日か月末日のどちらかを選択できます。

ですが、なにもその当日に返済をしなければならないわけではありません。

約定返済日14日前の午前3時から約定返済日当日までが約定返済期間となっているので、その期間内に返済をすればOKなのです。

上記以外の期間で返済をすれば、その返済が随時返済扱いとなります。

もし随時返済期間中に返済して約定返済期間中に返済をしないでいると、返済を滞納したことになってしまうので気をつけて下さい。

オリックス銀行カードローンの詳細情報

実質年率 1.7%~17.8%
借入限度額 最高800万円
審査時間
対応コンビニ
申込方法
申込資格 日本国内に在住で毎月安定した収入がある満20歳~69歳未満の方
保証会社(オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社)の保証が受けられる方
※外国籍の方は永住者または特別永住者の方
必要書類 本人確認書類
・運転免許証、または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・日本政府発行のパスポート※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは「所持人記入欄(住所記載)」のページが無いため、本人確認書類として利用されません。
・在留カードまたは特別永住者証明書
所得証明書類
預金口座振替依頼書(返済方法が口座引落の方のみ)
担保・保証人 不要
手数料・保証料 不要
借入方法 振込、提携ATM
返済方式 残高スライドリボルビング方式
返済日 毎月10日、または月末、を選択可能
返済方法 提携ATM・自動口座引き落とし・振込み
発行元 オリックス銀行株式会社(ORIX Bank Corporation)
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