アコムなら収入証明書なしでも契約できる

更新日:2017/08/17
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銀行カードローンであれ消費者金融のカードローン申込であれ、本人確認書類と収入証明書の提出を必要とする金融機関がほとんどです。
大手消費者金融のアコムへの申し込みにも、運転免許証、健康保険証など本人確認書類の提出が必須となります。
しかし、アコムなら収入証明書の提出なしで契約することができます。
収入証明書は、申込者の年収などの収入を証明するための書類であり、貸付するローン会社にとっては重要な審査資料となります。
三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムで、収入証明書の提出なく契約するためのポイントについて紹介します。

収入証明書なしでアコムに契約

消費者金融でもあるアコムは、貸金業法という法律に基づいて貸付を行っています。
貸金業法には収入証明書の取得義務の定めもあり、消費者金融に申込む際、収入証明書の提出が必要となります。
しかし、なぜ、アコムが収入証明書なしで申込・契約ができるのか・・・
それは、収入証明書の提出条件がキチンと設けられているからです。

収入証明書の提出条件
・アコムで50万円超えの契約の方
・他社との借入金額の合計100万円超えの方

アコムが設けている上記の収入証明書の提出条件は、貸金業法で定められている収入証明書の取得義務と同じ条件でもあります。
つまり、複数社からの借入がない前提にはなりますが、アコムに利用限度額50万円以下で申し込みすれば、収入証明書の提出なしで契約することができるのです。

アコムに提出できる証明書

カードローンの申込には、契約者の年収(収入)を含めた、返済能力が問われることになります。
年収1/3までしか借入できない総量規制の対象となるアコムは、申込者ご本人に安定した収入がなければ申込することができません。

年収300万円 × 1/3(総量規制) = 利用限度額100万円

自身に安定した収入があることを証明するためにも収入証明書は重要な役割を果たします。
もちろん、貸金業者としても、申込者の年収額が把握できるということは、限度額設定がやりやすくなると言えます。

利用できる収入証明書類
・源泉徴収票
(最新のもの)
・給与明細書
(直近1か月分。住民税の記載がなければ直近2か月分。直近1年の賞与明細書)
 ※本人氏名、発行年月、勤務先名(発行元)、月収の明記が必要。
 ※手書きの給与明細書の場合、勤務先の社印・社判が必要。
・市民税・県民税額 決定通知書
(最新年度のもの※最新年度の交付前であれば前年度のもの。)
・所得証明書
 (最新年度のもの※最新年度の交付前であれば前年度のもの。)

給与明細書など毎月会社から交付されるものであれば、比較的に用意がしやすいのではないでしょうか。
もちろん、提出は50万円以上の契約となる場合なので、必ずしも用意しておくものではありません。
はじめてのキャッシングの場合は、返済実績も何もない状態なので、数万円から50万円以下での契約となるケースがほとんどと言われています。

■クレジットカード発行
アコムでは、カードローン専用の「ACカード」以外に、クレジットカードの「ACマスターカード」の発行もしています。
世界各国でも使える世界ブランドのマスターカードとなっており、年会費無料で持つことができます。
ACマスターカーは、1枚でショッピング枠とキャッシング枠の2つの役割を持つことから、キャッシング枠の利用額によって収入証明書が必要になる場合もあります。

収入だけでなく返済実績も重要

アコムに限ったことではありませんが、カードローンの利用にあたり、貸付したお金を返済期日までにキチンと返してくれる人かどうかが審査ポイントになります。
そこには収入証明書などの収入面だけでなく、過去のクレジットカードやローンの支払いに対する姿勢が重要になります。
例えば、滞納・延滞を繰り返していたりすると事故情報として信用情報に残ってしまいます。
カードローンは、お金を貸付するサービスなので、返済能力が大きな要素。
実際、自分が他人にお金を貸す時に、期日を守って真面目に返済してくれる方に貸したいと思うはずです。
日頃から携帯電話などの料金支払いの滞納はないか、クレジットカードの引き落としで口座残高は十分に足りているか、カードローンに申込む前には、自分自身の返済に対する姿勢・状況をよく理解しておくことが大切です。

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