アコムの自動契約機(むじんくん)では返済できない!ネット返済で手数料を節約

更新日:2018/10/03
このエントリーをはてなブックマークに追加

アコムで返済するには、インターネットやATM、自動引き落としなど、複数ある中から自分に合った返済方法を選んで利用することができます。

快適なキャッシングには、「対応時間が長い」「手数料がかからない」返済方法を選ぶのがポイントです。

返済の仕方を間違うと、余計な出費をしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

自動契約機(むじんくん)を使っての返済はできない

アコムの自動契約機(むじんくん)は、カードローンの申し込み、契約手続き、ローンカード発行がその場でできて大変便利です。

ところが、自動契約機(むじんくん)は「契約機」であるため、借入・返済といったお金の取引機能は付いていないのです。
ただし、自動契約機(むじんくん)は、一部を除いてアコムATMが併設されているので、これを使って融資や返済をすることができるので安心です。

アコムには6つの返済方法がある

アコムの返済方法にはそれぞれメリットだけでなく注意点もあるので、しっかり比較することが大切です。

返済方法 利用時間 利用手数料
インターネット 24時間 無料
提携ATM コンビニATMならほぼ24時間
アコムATM 24時間 無料
店頭窓口 平日営業時間:平日9時30分~18時 無料
銀行振込 金融機関の営業時間に準ずる
口座引き落とし 毎月6日に自動引き落とし 無料

1.インターネット

PCとスマートフォンの図

パソコン、スマホ、携帯でアコムの会員ページから返済ができます。

メリット
・利用手数料無料
・24時間、土日祝日も利用可能
デメリット
・利用するには事前にアコムのインターネット返済が可能な金融機関でインターネットバンキングの契約が必要となる。
・メンテナンス時はサービス利用不可

インターネットバンキング可能な金融機関(アコム公式HP)

アコムのメンテナンス日時
毎週月曜 1:00~5:00
毎月第3日曜 0:00~5:30
6月・9月の毎月第3日曜 0:00~6:00
1月1日 20:00~翌6:00

2.提携ATM

atmのイメージ

提携先金融機関、コンビニやショッピングセンターのATMで返済できます。

提携ATMは、“近くにある”利便性の高さとが魅力。

アコムの専用ATMを使うときと違って、周囲からカードローン利用がバレにくいのも嬉しいですね。

手続きの際にはアコムのローンカードを忘れずに。

メリット
・コンビニなら24時間利用可能
・土日祝日も利用可能
デメリット
・ATM利用手数料が必要
※取引金額1万円以下:110円、1万円超:220円
・毎週月曜日1:00~5:00はメンテナンスで利用不可
・セブン銀行ATMは23:50~0:10は利用不可

その他のメンテナンス情報は各提携金融機関のホームページなどを確認しましょう。

提携ATM一覧はアコム公式ホームページでチェックできます。
アコムの提携ATM(アコム公式HP)

3.アコムATM

自動契約コーナーに併設されているアコムATMで返済可能です。

提携ATMと同様、アコムATMを利用するにはアコムのローンカードが必要です。

メリット
・利用手数料無料
・24時間利用可能(営業時間が一部異なる)
デメリット
・毎週月曜日1:00~5:00はメンテナンスで利用不可

アコムATMの場所、営業時間は公式ホームページで最新情報の確認をしましょう。

4.店頭窓口

アコムの店頭窓口でも返済ができます。

店頭窓口での返済は、機械操作が苦手な人、担当者と相談しながら返済したい人におすすめ。

しかし、店舗数が少なく限られた時間しか営業していません。

メリット
・利用手数料がかからない
・担当者と対面できる
デメリット
・営業時間が短い(平日9時30分~18時00分)
・店舗数が少ない

5.銀行振込

アコムの指定銀行口座への振込で返済が行えます。

振込先の口座情報は、会員メニューの「返済時の振込入金口座照会」で確認できます。

ただ、振込手数料がかかるので出費を避けたい人にはおすすめできません。

メリット
・事前の手続きが不要
デメリット
・振込手数料がかかる
・振込の反映は、金融機関の営業時間の影響を受ける

6.口座引き落とし(口座振替)

口座振替のイメージ

利用者の銀行口座から返済額が自動に引き落とされる方法です。

毎月6日に登録した金融機関から引き落とされるので、返し忘れを防げます。
※6日が土日祝日・年末年始で金融機関が休業日なら翌営業日に引き落とし

ただし、口座引き落としの手続き完了に時間がかかるので、短期利用者には向いていません。

メリット
・返し忘れがない
・利用手数料が無料
デメリット
・口座振替の依頼から自動引き落としまで2~3か月かかる

アコム返済は35日ごとか毎月指定日

アコムの支払期日は「35日ごと」「毎月指定期日」の2種類あります。

支払期日は契約手続き時に選択できますが、おすすめは35日ごとの返済。

アコムの無利息サービス(初回契約者のみ対象)を利用するには、“35日ごとの返済”が条件となっているからです。

35日ごと

前回の返済日の翌日から35日目が支払期日ですが、35日以内ならいつ返済してもOKです。
(初回返済期日は、契約日ではなく初回借入日の翌日から35日。)

カードローンの利息は利用日数分だけかかってくるので、返済のサイクルを早めて利息を節約することも可能です。

毎月指定日

利用者が指定した毎月返済日が返済期日となります。

毎月同じ日が期日になるので、覚えやすく管理しやすいのがメリット。

指定日の15日以上前に入金すると前月の追加入金扱いとなります。

まとめ

アコムむじんくんでは返済ができません。

アコムで便利に返済するには「営業時間が長い」「手数料が無料」を満たす返済方法を選びましょう。

一番のおすすめは、インターネット返済。

パソコンやスマホで24時間いつでも返済でき、手数料がかかりません。

「うっかり延滞しないか心配」な人は、口座引き落としを利用しましょう。

口座引き落としも手数料は無料、毎月自動で引き落とされるので、返し忘れを防ぐことができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加