プロミス自動契約機での申し込みは時間ロス!?事前にネット申し込みのコツ

更新日:2020/04/10
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カードローン会社をどこにしようか迷っている人で「すぐに現金が必要!」なら、プロミスの自動契約機の利用がおすすめです。

自動契約機の一番の魅力は、その場でローンカードが発行できるという点。

ローンカードが手に入れば、ATMを使って24時間借入可能になります。

そこで知っておきたいのが、プロミスの自動契約機を使うコツ。

申込や契約方法を少し工夫するだけで、融資までに余計な時間をかけずに済みます。

また、借入が初めての人にとっては、自動契約機の利用にも不安がつきものですよね。

「自動契約機、人目を気にせず利用できるもの?」
「即日融資を受けるにはどうしたらいいの?」

など、プロミスの自動契約機にまつわるさまざまな疑問を解消します。

プロミス自動契約機なら人目を気にせず契約できる

プロミスでお金を借りるには、いくつかの申込・契約方法があります。

なかでも多くの人に利用されているのが自動契約機。

プロミス以外の大手消費者金融でも欠かせない存在となっている自動契約機は、無人の店舗内に設置されており、無人契約機とも呼ばれています。

プロミスの自動契約機の魅力は、申込から契約手続き、ローンカード発行がその場でできるという手軽さです。

即日融資が可能、営業時間が長いというのも嬉しい特徴です。

また、お金を借りる際に気になるのがプライバシー面ですよね。

プロミスの自動契約機は、郊外の独立型店舗や繁華街に立つビルの中など、さまざまな場所にあります。

人通りの多い場所だと店舗の出入りを知り合いに見られる可能性がないとは言えませんが、手続き中に人と顔を会わせることはありません。

プロミスの自動契約機は個室に設置されていて、外からは中の様子が見えないようになっています。

さらに個室は中から施錠できるようになっているので、途中で他の人が入ってきたり、順番待ちの人の視線を感じることもありません。

自動契約機の操作については、画面の案内にそって進めていけるので、初めての人でも簡単です。

わからないことがあれば、備え付けの電話機でオペレーターに尋ねることもできます。

自動契約機は20時までに行くのが理想

時計

プロミスの自動契約機は、土日祝日、夜22時(※一部店舗は営業時間が異なる)まで営業しています。

こうした営業時間の長さが、忙しい人にも多く利用されている理由ですね。

ただ、「夜22時までに店舗に入ればいい」という考えでは当日中に融資を受けることはできません。

プロミスの審査時間は最短でも申込完了から30分。

審査状況によってはもっと時間がかかることもあり、審査が翌日以降に持ち越されるケースも少なくありません。

特に21時を過ぎると審査回答が翌日になる可能性が高くなるので注意が必要です。

また、契約をするには、審査以外に、必要事項の入力、書類の提出、ローンカードの発行などにも時間がかかります。

所要時間は人それぞれですが、自動契約機で申込から契約完了まで行う場合には1時間ほどみておいた方がいいでしょう。

もうひとつ注意が必要なのは、自動契約機が先客で埋まっていた場合です。

遅い時間に行って先客が利用中だと、自分の順番がまわって来る前に営業時間が終わってしまうこともあるかもしれません。

当日中に申込・契約をしたいなら、20時頃には足を運んでおきたいところです。

▼プロミス自動契約機
営業時間 9時00分~22時00分
※土日祝日も営業
※一部店舗は営業時間が異なる

最新の情報は、プロミス公式サイトの店舗・ATM検索画面で確認してきましょう。

振込融資でも即日融資を受けられる

プロミスでは申込者が利用している銀行口座によっては即日振込融資が可能。

プロミスで振込融資が受けられる時間は以下の通りです。

平日・土日祝日ともに24時間振込可
※24時間対応の全国約200銀行口座あての融資のみ
※その他の金融機関口座宛の融資は平日14時締切

自動契約機を利用せず即日融資を受けたいのであれば、振込融資を利用しましょう。

三井住友銀行内のローン契約機でもプロミスの契約が可能

プロミスの申込・契約は、三井住友銀行内にあるローン契約機でも行えます。

三井住友銀行のローン契約機は、原則土日祝日も21時まで営業しており、利用方法はプロミスの自動契約機と同様です。

三井住友銀行のローン契約機は、三井住友銀行カードローンだけでなく、プロミスの申し込みや契約もできます。

周りの人から見れば、プロミスか三井住友銀行か、どちらのカードローン利用者か区別がつかないため、消費者金融の店舗の出入りに抵抗がある人には利用しやすいかもしれませんね。

ただし、プロミスの自動契約機が完全個室になっているのに対して、三井住友銀行内の契約機は、簡易なつくりの個室ブース内に設置されています。

外から中の様子は見えないものの、外にいる人の気配や音は気になるかもしれません。

周りの音に敏感な人は、三井住友銀行窓口が閉まっている土日祝日の利用なら、比較的静かな環境で契約機を利用することができます。

▼三井住友銀行ローン契約機
営業時間 9時00分~21時00分
※土日祝日も営業
※店舗によって営業時間が異なる

プロミスの公式サイトの店舗・ATM検索もしくは三井住友銀行公式サイトのローン契約機検索で確認してください。

 

自動契約機で申し込むと時間をロスする!?

プロミスの自動契約機は、行ったその場でカードローンの申し込みから契約まで全てを行うことができます。

プロミス自動契約機の流れ

自動契約機の操作や手続きは簡単とは言え、自動契約機で申込を行うのにはデメリットもあります。

自動契約機で申込を行うと、審査結果が出るまでその場で待たないといけないということです。

また、「せっかく自動契約機まで行ったのに審査に落ちてしまった」なんてこともあり得ます。

こうした待ち時間や移動時間を無駄にしないために、事前にネットや電話で申込をしておき、審査通過後に自動契約機へ行き、契約手続きという方法があります。

詳しくは次章で紹介します。

在籍確認はどうなるの?

プロミスでは、自動契約機から申し込んだ場合も在籍確認は行われます。

プロミスの担当者が申込者の勤務先に電話をかけるのですが、申込者本人は自動契約機の前にいるので、本人不在の勤務先に電話がかかることになります。

自分がいない場所にプロミスから電話が入るのに不安を感じるかもしれませんが、周囲にプロミスからの電話と知られる心配はいりません。

プロミスは、プライバシーに配慮しプロミス名は名乗らず、担当者の個人名で電話をかけてくれるからです。

在籍確認はスタッフ個人名でなされる

在籍確認の電話は、出た人が

「●●は外出しております」
「本日は休んでおります」

といった返答をすれば認められるので、勤務先に本人が不在でも問題なく完了します。

ただ、土日や夜間の場合、勤務先に誰もおらず在籍確認が取れないこともあるので、申込のタイミングには注意が必要です。

早く借りるには事前のネット申込

WEB事前申込なら審査時間が短縮できる

プロミスで自動契約機を利用する場合、少しでも早く融資を受けるには事前のネット申込が有効です。

自動契約機で申込から行うと、審査時間をその場で待たなくてはいけません。

事前にネットで申し込み、審査通過の連絡を受けてから自動契約機へ行けば、審査の待ち時間や移動時間を無駄にすることがないのです。

また、事前申込で詳細な個人情報や勤務先情報を入力済なので、自動契約機の操作や手続き時間を短縮することもできます。

プロミスのネット申込は24時間いつでも行えます。
※受付は24時間ですが、審査回答は9時00~21時00分のみの対応となります。

審査通過後は、必要書類を持参して自動契約機へ向かいましょう。

自動契約機では「現在お申し込み手続き中、または、既に当社とのお取引あり」を選択し、手続きを開始します。

ちなみに、事前申込は電話(プロミスコール)でも行えます。

電話の受付時間は9時00分~22時00分なので、その間に電話ができる人は、電話申込をしてから自動契約機に向かってもいいですね。

必要書類の持参を忘れると契約完了できない

自動契約機で申込から行う場合、事前申込をして自動契約機へ行く場合、どちらの場合も必要書類の持参を忘れないようにしましょう。

プロミスの契約には、本人確認書類、場合によっては収入証明書類も必要です。

「WEB契約」する場合はネット上で書類の画像を提出しますが、「来店契約」(店舗窓口・自走契約機)の場合は、書類の持参が必須となっています。

プロミスの必要書類

本人確認書類(身分証明書)
・運転免許証
・運転免許証を持っていない場合は、パスポートまたは健康保険証+住民票
※健康保険証の場合は、住民票など他に1点書類が必要
※外国籍の人は、在留カードまたは特別永住者証明書
収入証明書類
・希望借入額が50万円超
・希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円超

収入証明書類の提出条件にあてはまる人は、次の書類のうち1点を用意が必要です。

・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2か月+1年分の賞与明細書)
※賞与がない場合は直近2か月の給与明細書

自動契約機でできること

プロミスの自動契約機でできるのは、申込と契約だけではありません。

既にプロミス利用者という人でも、自動契約機は便利に活用することができます。

<申込・契約以外にできること>
・契約内容の変更(利用限度額・利息の利率・返済日)
・カードに関する手続き(カードの再発行・暗証番号変更)

利用限度額、利息の利率については、変更可能ということではなく、“変更の申請”が可能ということになります。

利用限度額の増額や利率の引き下げを申請し、プロミスの審査に通過すれば変更してもらえます。

自動契約機で行える契約内容の変更やカードに関する手続きは、インターネットのプロミス会員向けページでも可能です。

ローンカードがあれば24時間借入可能

自動契約機で契約しローンカードを発行すれば、プロミスの自社ATM、三井住友銀行ATM、提携ATMでの取引ができるようになります。

たいていの店舗では、自動契約機にプロミスATMが併設されているので、契約後すぐの借入が可能です。

しかも、プロミスATMと三井住友銀行ATMは利用手数料が無料なので、何度でも気軽に利用できます。

提携コンビニATMは手数料がかかるものの、24時間利用できるので急な出費に重宝します。

▼提携ATMの利用手数料
取引額1万円以下:110円
取引額1万円超え:220円

「WEB契約したから手元にローンカードが届いていない」
「ATMまで行く時間がない」

という人のために、振込融資についても少しふれておきましょう。

プロミスの借入は、銀行口座に入金してもらう「振込融資」も利用できます。

全銀システム稼働時間拡大に伴い、プロミスは2018年10月15日より原則24時間最短10秒でお振込可能となりました。
※瞬フリと呼ばれるプロミス独自のサービス

 

ただし、ATM取引、振込融資ともにメンテナンス等によって利用停止となる場合があるので、利用金融機関やプロミス公式サイトのお知らせ情報をチェックしておくと安心です。

利用するなら有人店舗より自動契約機

プロミスには、担当者が直接対応してくれる「お客様サービスプラザ」と呼ばれる有人店舗もあります。

有人店舗は、自動契約機と同様に、申込や契約、各種変更手続きなどが行えます。

「プロにお金の相談をしながら手続きを進めたい」など、担当者との対面を希望するなら有人店舗がいいでしょう。

しかしながら、プロミスの有人店舗は全国に18か所しかなく、利用できる人が限られます。

営業時間も平日10時00分~18時00分なので、有人店舗が近くにあったとしても、働く人には行きづらいのが残念なところです。

プロミス 無人契約機の設置台数 業界NO1

対して自動契約機店舗は、全国に1,337店舗!(2020年3月時点)

「近くでお金を借りたい」
「土日祝日、夜間でも手続きしたい」

上記のような多くのニーズに応えてくれます。

機械操作が不安な人、借入について疑問がある人でも、備え付けの電話機でオペレーターと話すことができるので、不便を感じることはないはずですよ。

まとめ

プロミスの自動契約機を使ってお金を借りるには“事前のネット申込+自動契約機での手続き”の方法が最短です。

事前にネット申込を行い、審査通過後に自動契約機へ行けば、手続き時間が短縮することができます。

その場でローンカードが発行できるので、契約後すぐにATMで借入可能です。

プロミスの自動契約機は土日祝日も22時まで開いていますが、即日融資を受けるには遅くても21時は行きたいところ。

必要書類の持参も忘れないようにしましょう。

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