アイフルビジネスファイナンス

会員40,000名以上の利用実績
  • お試し診断
  • おまとめ借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
  • WEB完結
実質年率 【ビジネスローン】年3.10%~年18.0%
【カードローン】年5.0%~年18.0%
限度額 【ビジネスローン】50万円~1,000万円
【カードローン】1万円~1,000万円(初回借入時は500万円まで)
審査時間 3営業日程度
更新日:2020/07/08

アイフルビジネスファイナンスは個人向けカードローンの老舗「アイフル」のグループ企業である、アイフルビジネスファイナンス株式会社が提供する事業者向けのカードローンです。

銀行融資や公的補助金を利用する際、審査に時間がかかるため「いますぐ融資が必要!」と思っても、早くても1か月~2か月ほど期間がかかることもざらです。

ところが、アイフルビジネスファイナンスはそれらと比較すると融資までのスピードが圧倒的に早いのが魅力です。

また、一般的なカードローンと同じく、保証人も担保も不要で資金調達も可能。
すぐにでも資金が必要と考える個人事業主や法人代表にとって、非常に頼りになるビジネスローンです。

※アイフルビジネスファイナンス株式会社は、2020年7月1日よりビジネクスト株式会社から社名を変更しました。ビジネクスト利用中の方は継続してビジネクストをご利用いただけます

申込みはネットから!お店に行かなくても大丈夫

アイフルビジネスファイナンスの申込みは原則店頭に行く必要なく、FAXやアイフルビジネスファイナンスのHPから手続き可能。

ビジネスローンの融資手続きをするには直接店頭へ出向くイメージがあるかもしれませんが、お店に行く必要がありません。また契約に必要な書類の送付は、FAXまたは郵便でおこないます。

なお、アイフルビジネスファイナンスの申込みから契約までの流れは以下のとおりです。

アイフルビジネスファイナンスの申込みの流れ

  • アイフルビジネスファイナンスの申込みフォームに必要事項を記入
  • 送信後、仮審査を開始
  • 仮審査通過後、アイフルビジネスファイナンスに書類を郵送またはFAX
  • アイフルビジネスファイナンスに書類到着後、本審査が開始
  • 審査後、電話で結果を通知
  • 契約締結し、融資取引がスタート

 融資までにかかる時間は、審査から最短即日。ただし必要書類を郵送するので、申込みを含めると実施的には最短で3営業日といったところです。
仮に銀行からの融資や公的補助金などに申込みすると、審査結果をわかるまでに長い時間を要します。ところが、アイフルビジネスファイナンスを利用すれば、大変スピーディーに資金調達することが可能なのです。

アイフルビジネスファイナンスの事業者ローンは2種類

アイフルビジネスファイナンスが事業者向けとして提供するローンメニューは2つあります。

ビジネスローン

ビジネスローンはまとまった事業資金のニーズに対応するローンメニューで、事業拡大をはじめ多額の投資が必要なときに利用すのに最適な事業者向けの金融商品です。

この商品は「まとめて借りる」ローンですので、借入後は新規での借入ができず、借入れたお金を一括または分割でしていきます。

ビジネスカードローン

限度額の範囲なら何度でも利用することのできるローンメニューです。一般的なカードローンと同じく、借入れと返済を繰り返しできるので、必要な時に必要な金額だけ利用できるのがポイントです。

カードローンなのでカードが到着した後でないと利用することはできないと思うかもしれませんが、電話による振込依頼にも対応しているので、審査通過後、すぐに利用できるのも大きなメリットです。

なお、どちらの金融商品であっても事業者向けの金融商品となっているため、事業を運営していない個人が利用することはできません。
個人での借入れはプロミスアコムレイクALSA(レイクアルサ)SMBCモビットなどに代表される消費者金融のカードローンの利用がおすすめです。

事業性融資は総量規制対象外

個人が借入をするときには、貸金業法の総量規制によって年収の3分の1を超える融資を受けることができません。

しかし、アイフルビジネスファイナンスは事業性融資のため、貸金業者であるアイフルビジネスファイナンスの貸付であっても総量規制の対象外となります。

最大融資額も最高1,000万円で、事業拡大の資金や一時的なつなぎ資金など、事業に関連する利用目的であれば自由に使うことができます。

赤字決済でも申込みできる

オペレーターのイメージ総量規制の対象外のローンではありますが「赤字決済だったら申込みできないのでは?」と思い、申込みをためらってしまう方も中にはいるのではないでしょうか。

ところが、アイフルビジネスファイナンスは赤字決済であっても申込みが可能

利用にあたっては審査があるため、必ずしも利用できる保証はありませんが、過去の財務内容だけでなく現在から将来にわたっての可能性を検討して融資可否を判断してくれます

最初から諦めてしまうのではなく、まずは相談や申込みの電話をかけ、営業担当者と相談してみるのがおすすめです。

保証人、担保不要で申し込める無担保ビジネスローン

アイフルビジネスファイナンスの申込に担保は不要です。

また保証人も原則不要ですが、法人での申込み時は代表者が連帯保証ます。

また、借入した際には返済期間には注意が必要です。

返済は分割、一括を選択できる

アイフルビジネスファイナンスのビジネスローンの返済方式は2つあり、どちらか一方を選択します。

・元利均等返済方式
・元金一括返済方式

それぞれの返済方式の特徴や、返済額はどのようになっているのでしょうか。

元利均等返済方式と元金一括返済方式の違い

元利均等返済方式(元金低額リボルビング方式)は、借入残高が少なくなるほど利息返済分が減る方式です。
一方で元金一括返済方式では、毎月の利息分を支払い、借入期間の最終支払期日に元金を一括返済する方式です。

前者は毎月の返済金額が大きな半面で支払総額を抑えることができ、後者は毎月の返済を抑えることができる一方で総額ではより多く支払うことになります。

実際に50万円を上限金利18.0%で借り、12回で返済した場合の毎月の返済額と総額を計算してみました。

元利均等返済方式
 毎月の返済額:45,900円
 最終月の返済額:45,511円
 元金利息を含む総返済額:550,011円
元金一括返済方式
 毎月の返済額:7,643円
 最終月の返済額:507,643円
 元金利息を含む総返済額:591,716円

単純に総額で考えると元利均等返済方式のほうが全体的な出費を抑えることができますが、展開する事業の状況によっては元金一括方式のほうがメリットがある方もいることでしょう。
実際に借入れする際には、どちらがより良いのか事前に事業計画と照らし合わせるとともに、アイフルビジネスファイナンスの担当者に思い切って相談するのも一つの方法です。

ビジネスカードローンは元金定率リボルビング方式のみ

元金定率リボルビング方式は、毎月の最低返済割合(返済定率と元金定率)を決めて返済していく方法で、簡単にいうと毎月1万円の返済に借入残高分の利息をプラスして返済する方法。

その計算方法は「取引残高×利率÷365日×利用日数」という式で求められます。

これで50万円を年18.0%の金利で借り、最大返済回数の50回で返済すると以下のようになります。

元金定率リボルビング方式
 毎月の返済額:17,643円
 最終月の返済額:10,152円
 元金利息を含む総返済額:694,893円
※返済回数50回で計算

この方式は毎月の利息額が変動するため元金の減りはかわらないものの、毎月の返済額は一定ではありません。返済がすすむつれ、支払う金額も低くなり、また返済する額が大きく、回数も少なくすることで総返済額も小さくなります。

ビジネスカードローンを利用した際は、最低額以上の返済をおこなうことが早く返済するためのポイントです。

15万口座以上の利用実績

事業向けのローンとして多くの利用者に指示されてきたアイフルビジネスファイナンス。

これまでに15万口座以上の利用実績があり、個人事業主や法人からの信頼の高さをうかがうことができます。

資金使途が自由なので、事業、設備、人件費など都合に応じた活用ができるので法人から自営業まで幅広く利用できるのが人気のポイントなのかもしれません。

豊富な金融商品

こうした人気を支えるポイントなのが、事業者向け以外にも複数の金融商品を提供していることが挙げられます。

・医療機関/介護事業者向けローン
・不動産担保ローン
・売掛債権ファクタリング
・法人クレジットカード

各金融商品の特徴は以下のとおりです。

医療機関/介護事業者向けローン

OKサインのパート主婦イメージこのローンは、医療機関、調剤薬局、介護事業経営者のニーズに応えるためのローンメニューです。
「診療報酬担保ビジネスローン」と「診療報酬担保極度方式」の2種類あり、どちらも申込みできるのは医療関係者のみ。
どちらも担保として、診療報酬債権や調剤報酬債権、介護給付費債権などの診療報酬請求債権(レセプト債)が必要となり、毎月の返済はアイフルビジネスファイナンスに譲渡した債権から支払われます。

融資額は100万円~5億円で、契約利率は5.0%~15.0%。先端医療機器や設備改修など、医療現場では多額の投資が必要となるため、融資可能な金額も高額となっているようです。
ビジネスローンと極度方式の違いは、ビジネスローンは融資後は返済のみですが、極度方式はカードローンと同様に契約した金額内であれば繰り返し利用することができます。

不動産担保ローン

不動産担保ローンは、文字通り土地や建物の不動産を担保にして資金を融資してもらう方法です。

このローンの特徴は担保に利用する不動産の抵当権順位と所有者を問いません。ただし、法人契約の場合は原則代表者が必要です。
また必要に応じて担保提供者の連帯保証が必要となることもあります。

アイフルビジネスファイナンスの事業者向けローンとの違いは融資額が100万円~1億円になり、契約利率が5.0%~15.0%と、高額融資低金利となるところ。また、不動産を担保にするのでそれに伴う書類の提出が求められます。
この不動産担保ローンでも、ビジネスローンとカードローンの2種類が用意されています。

 

売掛債権ファクタリング

ガッツポーズの個人事業主アイフルビジネスファイナンスのファクタリングは、売掛債権が取引先企業から入金される前にアイフルビジネスファイナンスが買い取り、いち早く現金化してくれる金融商品です。
利用するに売掛先企業の承認が必要なものの、買取手数料は月率2.0%以下と比較的良心的な設定となっているため利用しやすいのがポイントです。
限度額は1億円となっていますが、それ以上の金額を希望する場合はアイフルビジネスファイナンスに相談が必要です。
なお、売掛債権基準は、譲渡禁止債権ではないこと、検収完了済みの確定債権であることが条件です。

運転資金を少しでも早く現金化する際には、利用価値の高い金融商品といることでしょう。

法人カード

法人代表または個人事業主が契約できるクレジットカードです。

年会費無料の一般法人カードと、年会費10,000円の法人クレジットカードゴールドの2種類があり、個人が持てるクレジットカードと同様に一般カードとゴールドカードでは受けられるサービスに違いがあります。

どちらを選ぶかは利用者次第ではあるものの、年会費以上のサービスが受けられるゴールドカードのほうがなにかとメリットは大きいと思います。

アイフルビジネスファイナンスのカードローンなら、借入も返済もスムーズに

アイフルビジネスファイナンスのカードローンタイプでは、提携ATM利用して現金の借入れと返済をすることができます。

提携ATM
・アイフルATM
・セブン銀行ATM
・東京スター銀行ATM
 ※東京スター銀行ATMは借入のみ利用可能

仕事帰りにいつも利用しているセブンイレブンでの買い物のついでに借入・返済もスムーズに手続き。

もちろん土日祝も使えるので急な借入にも安心です。

また、振込融資にも対応しているので、指定する口座に必要な金額を振り込んでもらうこともできます。

2020年7月1日にビジネクストからアイフルビジネスファイナンスへ

アイフルビジネスファイナンス株式会社は、2020年の7月1日に、ビジネクスト株式会社から社名を変更しました。

アイフルグループであることを強調し、ブランドとしての価値を最大化していく戦略です。

なお、これまでビジネクスト株式会社のカードローンを利用していた人も、アイフルビジネスファイナンスの利用に際して審査を受け直す必要はないのでご安心を。

銀行支店や口座番号などに変更はないとのことです。

ただ振込の宛名をビジネクスト株式会社で登録している方は、アイフルビジネスファイナンス株式会社に変更しましょう。

審査内容に変化はなし

ビジネクストからアイフルビジネスファイナンスに変わったものの、審査が個人向けカードローン並みになったのかと言われればそうではありません。

アイフルビジネスファイナンスに直接問い合わせたところ、「アイフルビジネスファイナンスではビジネクスト同様、お客様の経営状況を鑑みて総合的な判断のもと、融資の審査を行っております」とのことでした。

「この前ビジネクストの審査には落ちたけど・・・。アイフルビジネスファイナンスの審査なら通るかも!」とはいかないようです。

とはいえ、前回の申込から6ヶ月が経ち、信用情報に申込歴が消えてから、経営が上向いたことをアピールできる書類を用意して申込をすれば、審査通過ができるかもしれませんよ。

アイフルビジネスファイナンスでは、過去の経営状況だけでなく、現在の経営状況もちゃんと審査の対象にしてくれるとのことでしたからね。

 

アイフルビジネスファイナンスの詳細情報

実質年率 【ビジネスローン】年3.10%~年18.0%
【カードローン】年5.0%~年18.0%
借入限度額 【ビジネスローン】50万円~1,000万円
【カードローン】1万円~1,000万円(初回借入時は500万円まで)
審査時間 3営業日程度
対応コンビニ
申込方法 WEB
申込資格 法人または個人事業主
※申込時の年齢が満20歳~満69歳までの方
必要書類 ●法人
・代表者本人を確認する書類
・登記事項証明書(商業登記簿謄本)
・決算書(原則2期分)
※その他必要に応じた書類
●個人事業主
・本人確認書類
・確定申告書(原則2年分)
・アイフルビジネスファイナンス所定の事業内容確認書
※その他必要に応じた書類
担保・保証人 原則不要 ※法人は代表者が連帯保証
手数料・保証料 不要
借入方法 振込、提携ATM
返済方式 元金定率リボルビング方式
返済日 初回借入日の翌日から31日後
返済方法 指定口座への振込、提携ATM、店頭窓口
発行元 アイフルビジネスファイナンス株式会社
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