りそなプレミアムカードローン

大口融資向きの限度額800万円
  • お試し診断
  • おまとめ借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
  • WEB完結
実質年率 3.5%~13.5%
限度額 最高800万円
審査時間 最短2週間~
更新日:2020/08/11

りそなプレミアムカードローンは、大手都市銀行のりそな銀行が提供するカードローンです。
その特徴はなんといってその金利設定。
金利は年3.5%~13.5%と、他の銀行カードローンよりも低金利でお金を借りることができます。

「低金利で借りれらるのは嬉しいけど、申込が手間だったり審査に時間がかかったりするんじゃないの?」
そんな疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そんな疑問を解決するため、この記事では、りそなプレミアムカードローンの実態を徹底的に追求していきます。

年率3.5%~13.5%の嬉しい金利設定

喜ぶ若手社員一般的に銀行系カードローンの金利は消費者金融のカードローンと比較すると、銀行ならではの金利設定をしています。

中でも「りそなプレミアムカードローン」はトップクラスの年率3.5%~13.5%の金利を誇ります。

 

13タイプの金利設定

限度額 金利 金利特典ありの場合
800万円型 年3.500% 年3.000%
700万円型 年4.000% 年3.500%
600万円型 年4.500% 年4.000%
500万円型 年4.900% 年4.400%
400万円型 年5.500% 年5.000%
300万円型 年7.000% 年6.500%
200万円型 年10.000% 年8.500%
150万円型 年10.000% 年11.000%
100万円型 年11.500% 年11.000%
70万円型 年13.500% 年11.975%
50万円型 年13.500% 年11.975%
30万円型 年13.500% 年11.975%
10万円型 年13.500% 年11.975%

りそなプレミアムカードローンの限度額は10万円から800万円

そして、上記のように、借入限度額に合わせた13タイプの金利設定を設けています。

さらに、カードローンと同じ口座を給与口座に指定している場合や、りそな住宅ローンを利用中であれば更に年率が0.5%下がる金利特典も用意されています。

つまり年率13.0%でキャッシングできるということです。

りそなプレミアムカードローンの上限金利はトップクラスの低金利

  金利(実質年率) 50万円を5万円ずつ
返済したときの金利
※上限金利でシミュレーション
りそなプレミアムカードローン 年3.0%~年13.5% 33,466円
みずほ銀行カードローン 年2.0%~年14.0% 34,806円
三菱UFJ銀行 バンクイック 年1.8%~年14.6% 36,424円
オリックス銀行カードローン 年1.7%~年17.8% 45,245円
auじぶん銀行 じぶんローン 通常金利:年1.48%
~年17.5%
44,403円
楽天銀行 楽天スーパーローン 年1.9%~年14.5% 36,152円

このように各銀行カードローンの上限金利を比較すると、りそなプレミアムカードローンの金利設定がどれほど良心的かがわかるかと。

各行で50万円を借入て、5万円ずつ返済したときのシミュレーションを比較すると、もっとも上限金利の低いりそなプレミアムカードローンの利息合計は33,466円、2番目に低いみずほ銀行カードローンよりも1,340円も利息負担が少ないという結果になりました。

カードローンは金利が低ければ低いほど、月々の返済の負担を少なくすることができます。

上限金利の低いりそなプレミアムカードローンは、金利の低さを優先してカードローンを選びたい人にはぴったりのカードローンと言えるでしょう。

りそなプレミアムカードローンの申込方法

りそなプレミアムカードローンは、店頭にあるメールオーダーサービス(郵送またはFAX)または電話で申込む方法もありますが、いちばん手っ取り早く申し込めるのは、インターネットから申込むWEB申込です。

1.個人情報の同意条項に同意

まずは個人情報に関する同意条項をよく読んで、黄色のボタンを押します。

2.メールアドレスの登録

 

つづいて、メールアドレスの登録を行います。

りそなプレミアムカードローンを利用するためには、メールアドレスを登録し、そこ宛に送られてくるメールからパスワードを確認します。

入力したメールアドレスに間違いがないかを確認して、送信ボタンを押してください。

届いたパスワードを入力

りそな銀行から届いたパスワード

登録したアドレス宛にりそな銀行から認証パスワードが届きます。

 

届いたパスワードを入力し、次の申込画面へ進みましょう。

3.申込内容の入力

ここから本格的な入力に移っていきます。

ここで入力するのは以下の項目です。

口座の有無
お取引希望店
ご希望限度額
口座の有無の確認と取引店舗の設定

まずはりそな銀行の口座を持っているかどうかの確認です。

口座がない場合でも申し込みは可能ですが、りそなプレミアムカードローンを利用するためにはりそな銀行の口座が必要になるので、申込のタイミングで口座開設も申込むことになります。

もし口座を持っている場合は取引店舗を入力し、持っていない場合は希望する取引店舗を入力して下さい。

希望限度額の設定

希望限度額とは、借入したい希望額です。

自分がいくら借りたいと思っているのかを正直に入力してください。

本来必要な額以上を希望したり、年収の1/3以上の金額を希望すると、貸倒率が高いと見なされて限度額を下げられるか、最悪の場合は審査に通らないこともありえるので、金額の設定には気をつけてください。

4.個人情報と勤務先情報の入力

続いては個人情報の入力です。

入力する項目は以下の通りです。

【個人情報】

名前(フリガナ)
性別
生年月日
住所
連絡先
電話番号
メールアドレス(パスワード認証のために登録したアドレスが入力済)
家族構成
所有不動産
住まいの種別
居住年数
居住費用
前年年収

個人情報を入力し終えたら、次の画面で勤務先情報を入力します。

【勤務先情報】

雇用形態
職種
勤め先会社名(屋号)
勤め先会社名(屋号)フリガナ
業種
資本金
従業員数
所在地
電話番号
所属部署名
役職
入社年月
勤務区分(転勤の有無)

5.借入状況の確認とアンケート

最後に他社からの借入があるかどうかを記入します。

任意項目ですので、他社借入がない場合は入力する必要がありません。

最後のアンケート調査に協力し、すべての入力を完了させましょう。

6.入力情報を送信して申込

すべての入力項目を終えると、最後は確認画面に移ります。

単純な入力ミスで虚偽申請を疑われることもあります。

最後に必ず自分で入力したものを確認するようにしましょう。

 

借入の基本はりそな銀行キャッシュカード

メリットのイメージ専用カードが必要というイメージのカードローンですが、「りそなプレミアムカードローン」ではりそな銀行キャッシュカードを使って借入することができます。

新たにカードローン専用のカードを作成する必要もありませんので、余計なカードを持ち歩きたくない方やキャッシング利用を誰にも知られたくない方にもおすすめです。

ATMから24時間365日借入可能

りそなプレミアムカードローンは、りそな銀行のATMはもちろん、コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、E-net)から24時間365日の借入・返済が可能です。

ただし、利用時間帯や種類によっては下記のATM手数料が必要になるので注意してください。

    りそな銀行
埼玉りそな銀行
関西みらい銀行
みなと銀行 その他
提携金融機関
平日 8:45~18:00 無料 無料 110円
上記以外の時間帯 110円 110円 220円
土日祝 終日 110円 110円 220円
※ゆうちょ銀行ATMは
土曜9:00~14:00は110円

低金利が魅力の「りそなプレミアムカードローン」ですが、小額の借り入れやATMを頻繁に利用する方であればATM手数料が無料のカードローンをおすすめします。

中でもプロミスは三井住友銀行のATMも使えることもあり全国各地、手数料無料で利用可能です。

便利なオートチャージ機能付き

また、りそなプレミアムカードローンにはオートチャージ機能(自動融資)があるので、口座残高が不足した場合にも対応可能です。

クレジットカードや光熱費などを残高不足のために延滞することもなくなりますので、とても便利な機能です。

ただし、りそなプレミアムカードローンの返済に対して残高が足りない場合は不足額が自動融資されることはありません

返済は毎月5日の自動引き落とし

チェックポイントを示すりん先生りそなプレミアムカードローンの返済日は毎月5日で固定されています。※5日が銀行休業日の場合は翌営業日

返済日3日前の借入残高を基準(基準貸越残高)として、返済額が決まる返済方式(残高スライド方式)で、りそな銀行の口座から自動的に引き落とされるシステムです。

 

返済額は基準貸越残高に応じて決定

りそなプレミアムカードローンの返済額は、借入残高に応じて決定します。

借入残高と返済額の早見表を用意しておいたので、いくら借りたら毎月いくらの返済が必要になるのかを確認しておいてください。

返済額早見表
借入れ残高(基準貸越残高) 毎月の返済額
1万円未満 基準貸越残高全額
1万円以上~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~200万円以下 3万円
200万円超~300万円以下 4万円
300万円超~400万円以下 5万円
400万円超~500万円以下 6万円
500万円超~600万円以下 7万円
600万円超~700万円以下 8万円
700万円超~800万円以下 9万円

ATMからの返済はすべて追加返済(随時返済)になる

りそなプレミアムカードローンの返済は、毎月5日の引き落としだけではありません。

余裕があるときはATMからキャッシュカードを使って追加返済(随時返済)することも可能です。

ただし、ATMから追加返済を行ったとしても、毎月5日の自動引き落としによる返済が次月に持ち越されることはありません。

5日に引き落とされる金額は確保した上で追加返済をするようにしてください。

インターネットバンキング(マイゲート)でも追加返済OK

りそなプレミアムカードローン公式サイトより

りそな銀行のインターネットバンキング、マイゲートからも追加返済が可能です。

マイゲートにログインしたら返済をクリックし、返済額を入力。

金額に間違いがないか確認したら、返済するボタンを押して追加返済完了です。

追加返済はすべて現金に充当

ATM手数料の除く追加返済の金額はすべて元金に充当されます。

普段の引き落としでは利息も含まれているのに対し、追加返済には利息が含まれていないのです。

元金が減れば利息も減るので、追加返済はりそなプレミアムカードローンの完済を早めるために最も有効な手段。積極的に活用する返済計画を立てておきましょう。

申込から借入までの時間が長いのが弱点

注意を促すりん先生

銀行カードローンでも最短翌日で融資可能を謳っているものもある中。りそなプレミアムカードローンは公式サイトのFAQで審査にかかる時間を次のように回答しています。

Q:審査にどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

A:お申込の状況により前後いたしますが、全てのお手続きが完了するまでに2週間、長ければ1ヶ月程度お時間いただく場合もございます。

カードローンのよくあるご質問より引用

りそなプレミアムカードローンに申込んで全てのお手続きが完了するまでには、早くても2週間はかかるとのことです。

ところで、この全てのお手続きとは一体なんのことなのでしょうか。

マネドリ編集部は、直接りそなプレミアムカードローンに問い合わせてみることにしました。

すると、りそなプレミアムカードローンに申込んでお金を借りるためには、カードローンの申込以外にも2つの手続きが必要だと言うことがわかりました。

口座開設の申込
キャッシュカードにローン機能を付与する申請

りそなプレミアムカードローンを利用するにはりそな銀行口座が必要

「りそなプレミアムカードローン」を申込む際にはりそな銀行の口座を持っている必要はありません。

しかし、実際にお金を借りるためには口座開設が必要です。

りそなプレミアムカードローンの返済には、りそな銀行の口座が必要だからです。

また、借入方法もATMからの借入に限られるため、口座を開設してキャッシュカードを手に入れる必要があります。

もし、急ぎの借入を希望するのであれば口座開設からキャッシュカードが手元に届くまでの時間も考慮しておかなければなりません。

キャッシュカードが手元に届くまでは2週間程度かかる

りそな銀行の口座がない人がカードローンの申込む場合、口座開設のために希望する取引店舗を入力します。

このとき、口座開設のための手続きも同時に行われているように思えますが、りそなプレミアムカードローンに問い合わせたところ、口座開設の手続きは本審査通過後から行われるとのことでした。

これは、申込者がカードローンのために口座を作ったのに、口座だけ開設してローン審査には落ちてしまったという事態を防ぐためだそうですが、大きな時間ロスと言えそうです。

審査通過後、口座を開設しキャッシュカードが手元に届くまでは2週間程度かかるとのことでした。

キャッシュカードでお金を借りるにはローン機能を付与する申請が必要

さらに、手元に届いたキャッシュカードですぐに借入ができるわけではないようです。

審査通過後に発行されるURLから、キャッシュカードにローン機能を付与する申請を行う必要があります。

りそなプレミアムカードローンに問い合わせたところ、この申請をしてキャッシュカードにローン機能が付与されるまで、1~2週間はかかるとのことでした。

りそなプレミアムカードローンを利用したいけど、りそな銀行の口座を持っていない方は、かなりの借入までかなりの長期戦になることを覚悟した方が良さそうです。

口座がある場合と口座がない場合の借入までの期間を比較

りそな銀行の口座を持っている場合と持っていない場合では、申込から借入までの期間にどれくらいの違いが出るのでしょうか。

りそなプレミアムカードローンに問い合わせた結果をもとに比較してみました。

  口座かある 口座がない
申込~仮審査 3日~4日
本審査 1週間程度
口座開設 なし 1日
キャッシュカード送付 なし 2週間程度
キャッシュカードにローン機能を追加 1~2週間程度
合計 2~3週間程度 5~6週間程度

 こうして比較すると、口座を持っていない場合の申込は、借入までにかなりの時間を要してしまうことがわかります。

低金利と借入までの時間、どちらを優先するべきなのかじっくり考える必要がありそうです。

即日融資を希望するなら消費者金融系カードローン

「低金利で借りられるに越したはないけど、いますぐお金が必要…」という場合、しっかりとした返済計画を立てることができれば、消費者金融のカードローンが有効です。

消費者金融のカードローンには、申し込んだその日に借入可能プロミスアコムといったカードローンがあり、急ぎでお金が必要という方の助けになってくれます。

金利を考えればもちろん、りそなプレミアムカードローンの方が低金利ですが、少額短期の利用であればダメージも少なくて済みます。

少額短期の借入ならダメージは少ない
  適用金利 利息総額
りそなプレミアムカードローン 年13.5% 1,109円
プロミス 年17.8% 1,463円

例えば10万円の借入を1ヶ月(30日)で返済する場合で、りそなプレミアムカードローンとプロミスを比較してみましょう。

2つを比べると、払った利息の差は354円です。

これなら1ヶ月の中で、500円分節約すればなんとかなる金額と言えます。

これが何ヶ月にもなるとこの差を笑ってはいられませんが、急ぎでお金が必要な時に少額短期で利用するなら消費者金融のカードローンも有益だと言えます。

なお、プロミスやアコムを初めて利用する人の場合、最大30日間利息0円のため実際にはプロミスを利用する方が負担が少なくて済むケースもあるでしょう。

口座開設が不要な銀行カードローン

銀行カードローンの中には、口座を開設しなくても申込から借り入れまでが可能なカードローンがあります。

口座を開設する必要がない分、申込から借入開始までの期間も短くなるので、急な入用で銀行カードローンを頼りたい時は、口座開設の必要がない銀行カードローンを選ぶようにしてください。

口座開設の必要がない銀行カードローン
  借入限度額 金利
三菱UFJ銀行カードローン  バンクイック 500万円 年1.8%~年14.6%
三井住友銀行カードローン 10万円~800万円 年4.0%~年14.5%
楽天銀行スーパーローン 800万円 年1.9%~年14.5%
オリックス銀行カードローン

800万円

年1.7%~年17.8%

auじぶん銀行カードローン 800万円 通常金利:1.48%~17.5%
イオン銀行カードローン 800万円

年3.8%~年13.8%

口座開設の必要がない銀行カードローンはネット銀行が提供するカードローンというのが一般的ですが、メガバンクの三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」と三井住友銀行カードローンも名を連ねています。

口座がなくても利用可能なおすすめカードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック公式キャプチャ「銀行ならではの金利でカードローンを利用したいけど、借入まで時間がかかるのでは難しい…」

そんな方におすすめしたいのは三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では口座をお持ちでなくても申込ができます。

同じ銀行カードローンながら最短翌日融資も可能なので、口座開設の手間をかけたくない方におすすめです。

審査通過のポイントは安定した返済能力

りそなプレミアムカードローンを利用するためには、所定の審査を通過しなければいけません。

審査内容についてはもちろん公表されていないので、りそなプレミアムカードローンの審査について、申込条件や金利から迫ってみました。

審査のポイントは安定した返済能力

まず、もっとも重視されるであろうポイントは、申込者に安定した返済能力があるかどうかです。

どの銀行カードローンも当然重視しているポイントですが、特にりそなプレミアムカードローンにはそれが顕著に表れていると考えられます。

その根拠は3つです。

学生の申込をお断りしている
上限金利の設定が低い
最低返済額が高額
理由①学生の申込をお断りしている

困る学生学生であってもアルバイトなどで収入があれば申込むことができるカードローンが多い中、りそなプレミアムカードローンには学生が申し込むことができません。

学生は勉学が本業であり、アルバイトに充てられる時間も限られています。

また就職活動や部活動などでアルバイトも不規則になり、毎月安定した収入が確保できるか不安です。

そういったリスクを事前に排除しているりそなプレミアムカードローンは、返済能力にかなりの重きを置いて審査をしているのではないかと考えられます。

理由②上限金利の設定が低い

金利が低いことはお金を借りる人にとっては嬉しいですが、貸す側にとっては旨味が減ってしまいます。

万が一貸し倒れる人がいた場合、利息で回収できる利益が少なくなるからです。

低金利でカードローンを提供する分、安定した返済能力を持っている人を厳しく選別していることが予想されます。

理由③最低返済額が高額
  最低返済額
りそなプレミアムカードローン 10,000円~(基準貸越残高1万円~50万円)
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 2,000円~(借入残高10万円以下)
楽天銀行カードローン 2,000円~(借入残高10万円以下)
みずほ銀行カードローン 10,000円~(借入残高1万円~50万円)

りそなプレミアムカードローンの最低返済額は1万円からとなっています。

これは他のカードローンと比較してもかなり高額です。

例えば三菱UFJ銀行カードローンバンクイックなら10万円を借りた場合の月々の返済額は2,000円です。

一方のりそなプレミアムカードローンは、同じ10万円を借りた場合、毎月1万円から返済しなければなりません。

返済が長期化しないというメリットはありますが、やはりここでも安定した返済能力が求められると考えることができそうです。

りそな銀行は第4のメガバンクとして信頼度が高い

りそな銀行は、三菱UFJ銀行と三井住友銀行、みずほ銀行の3大メガバンクに次ぐ、第4のメガバンクとして大きな信頼を集めています。

首都圏・関西圏を中心に837の有人店舗をかまえており、名実ともにメガバンクに迫る都市銀行であることは間違いありません。

信託銀行を併営する唯一の商業銀行

りそな銀行の大きな特徴は、信託銀行を併営していることです。

他行では〇〇信託銀行という名称の別銀行があるものですが、現在りそな銀行ではりそな銀行内に信託部門を設け、銀行業務と併営しています。

その他にも、不動産仲介や事業継承のお手伝いなど、商業銀行としてだけでなく、利用者一人ひとりの人生に寄り添うパートナーとして機能している特徴があります。

 

窓口は平日17時まで!地域密着にも力を入れる都市銀行

通常、銀行の窓口営業は平日15時で終了してしまうことが多いですよね。

実は、銀行に関して規定した法律「銀行法施行規則」には、銀行の営業時間について記した文言があるのです。

第十六条  銀行の営業時間は、午前九時から午後三時までとする。
2  前項の営業時間は、営業の都合により延長することができる
3  銀行は、その営業所が次のいずれにも該当する場合(前項に該当する場合を除く。)は、当該営業所について営業時間の変更をすることができる。

一 当該営業所の所在地又は設置場所の特殊事情その他の事情により第一項に規定する営業時間とは異なる営業時間とする必要がある場合
二 当該営業所の顧客の利便を著しく損なわない場合
※銀行法施行規則より一部抜粋

これによると、銀行の基本的な営業時間は15時までとなっていますが、営業の都合により延長できるとされています。

つまり、必ずしも15時で窓口を閉めなければいけないわけではないのです。

新人OLのイメージしかし、3大メガバンクである三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行は、窓口業務を基本15時で閉めてしまいます。

平日の日中に外へ出られる人はいいですが、そうでない方にとっては15時までという時間がわずらわしく感じるのではないでしょうか。

その点、りそな銀行は平日17時まで窓口営業を行っており、直接お客様と向き合って相談に応える体制を整えています。

メガバンクの規模感と地方銀行のような地域密着の姿勢、そして信託銀行の特徴を併せ持った唯一無二の銀行が、りそな銀行なのです。

りそなプレミアムカードローンは低金利を最優先する人におすすめ

笑顔で「コチラ」と言っている先生りそなプレミアムカードローンは、他のカードローンと比較して、かなり低い設定の上限金利が魅力的なカードローンです。

上限金利が低いということは、返済が長期化する場合でも月々の負担と将来の負担を軽くすることができます。

ただし、申込がすこし複雑で、借入までに時間を要するので、急ぎでお金が必要な人よりも、時間はかかってもいいから低金利で借りられるカードローンを探している方に最適なカードローンと言えるでしょう。

りそなプレミアムカードローンの詳細情報

実質年率 3.5%~13.5%
借入限度額 最高800万円
審査時間 最短2週間~
対応コンビニ
申込方法 WEB電話郵送店頭
申込資格 日本国内にお住まいで、次の条件をすべて満たす個人のお客さま
・申込受付時満20歳以上満60歳未満の方
・継続安定した収入のある方
・保証会社の保証が受けられる方
※専業主婦・学生の方はお申込いただけません
必要書類 ご本人さまであることが確認できる資料(運転免許証のコピーなど)
収入証明書(住民税決定通知書などの原本)
担保・保証人 不要
手数料・保証料 不要
借入方法 ATM・提携ATM、自動融資
返済方式 毎月定額返済(残高スライド方式)
返済日 毎月5日(休日の場合は翌営業日)
返済方法 ATM・提携ATM・自動口座引落とし
発行元 株式会社りそな銀行
※ご利用にあたってはご契約内容をご確認のうえ、無理のない返済計画を
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